カンボジア編5の続きで、プノンペンからベトナムのダナンへ移動した7日目から9日目です。2026年4月の訪問です。 ダナンの最新のポーカースポット事情を調べに来ました。なお、今回ポーカーシーンの撮影はしていないので、旅 Vlog としてお楽しみください。
Day7(月)ダナン到着
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プノンペンからのプロペラ機で、ダナン国際空港に着きました。イミグレは15分くらいでした。

空港を出たところに Grab の乗り場がありました。夜のダナンは街がとにかく明るいです。
Mercy Emerald Hotel(マーシー エメラルド ホテル)
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宿は Mercy Emerald Hotel のスーペリア ダブルルーム(22m²)、1泊5,300円・朝食付きです。
- 荷物置き場・クローゼット・金庫・ドライヤーがあって、絵が飾ってあってオシャレです
- シャワーの水圧は素晴らしいです。Wi-Fi は 62Mbps 出ていました
- デスクはあるのに椅子がありません。 フロントに電話して英語で頼んだら、ちゃんと持ってきてくれました
- 安いホテルがいっぱいある中からオシャレさで選んだ気がするんですが、泊まってみると別に普通でした

15階にはプールがあって、夜は涼しくて気持ちいいです。上からハイランドコーヒーやマクドナルドが見えます。
ダナンの初散策と ATM
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ホテルの周りはシーフードレストランが並んでいて、治安は大丈夫そうな気がしました。 ベトナムドンはゼロを3つ取って6倍すると円になります(10万ドン=600円)。値段に慣れないので、最初は全然分かりません。
ATM(TECHCOMBANK)は、1回200万ドン(1万2千円)までしか引き出せませんでした。
Thìa Gỗ(ティア・ゴー)
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最初に目指した有名店のフォー屋がガラガラだったので、その奥にあった、もっと評判の良い Thìa Gỗ に入りました。大繁盛でした。

頼んだのはミディアムレアの牛肉のフォーです。
- スープは美味しいです。パクチーのエキスが溶け込んでいるので、パクチーが苦手な人は避けられません
- 牛肉は薄切りで柔らかいです。もやしなどの野菜を入れると、シャキシャキの食感が加わります

卓に置いてある黒いソースは Tuong Den Pho(トゥオン・デン・フォー)という甘味噌ソースです。

シーフードの揚げ春巻きは、手づかみでいただきます。皮がパリパリで、魚のすり身や椎茸のような野菜も合わせてある味です。一緒に来たレタスで巻いて食べます。添えてあったハーブは、私は苦手でした。

お会計は176,000ドン(1,056円)。安いです。お店の内装の雰囲気がすごく良くて、店員さんもキビキビ働いていました。お客さんはいっぱいいましたが、9割が欧米人でした。

普通にすごく美味しいけど、まあフォーですよね、という感じです。フォー好きの人に怒られそうですが、美味しいフォーですし、万人にオススメできます。
Dream Poker(ドリームポーカー)
Section titled “Dream Poker(ドリームポーカー)”
Grab のバイクタクシーで3分、12,000ドン(72円)。安いです。

実は、今回ダナンに来た大きな目的の1つが、この Dream Poker でした。 キャッシュゲームが非常に盛り上がっていると噂の店でしたが、航空券を予約した直後にまさかの営業停止。数か月ほど閉鎖されていたのが、再開するかもという情報をキャッチして、様子を見に来ました。

あいにくこの日も営業していませんでしたが、店先にいたスタッフに話を聞けて、なんと2日後にリニューアルオープンとのことでした。 ただ、私がダナンを出発するのもちょうど2日後。この店で遊ぶことはできませんでした。超残念です。なお、いまは絶賛営業中らしいです。行きたい。
Club99(Furama Resort Đà Nẵng)
Section titled “Club99(Furama Resort Đà Nẵng)”
次は Club99 です。デジタルのポーカーテーブルを見に来たのですが、「お客さんがいないから」と、電源すら入れずに布をかぶせてありました。残念です。
カジノの中は、ディーラーがほぼ機械のカジノでした。せっかくなので、ポーカー以外も見てきました。
- ルーレット … 実際に玉を転がして、周りのデジタルの席で賭けるタイプ。テーブル3つで、全部で50席くらい
- バカラ … 真ん中にスペースがあります。オンラインカジノのライブ版のような形で、本物のディーラーがめくるところを上からカメラで映して液晶に出し、みんなはデジタルの台で賭けます。2つの卓を1人のディーラーが左右順番に回していました
- ブラックジャックフラッシュ … ブラックジャックの変形のゲームだと思います。15席くらい
- スロット … 50台くらい
- ポーカーテーブル … 1台だけドーンとありますが、布をかぶって電源が落ちていました
ディーラーは雇っておらず、フロアのスタッフとバカラのディーラーが1人いるだけの、めちゃくちゃ独特なカジノでした。セキュリティは男性ですが、フロアは女性だけ。対応はすごく丁寧で、優しくて笑顔でした。

場所は高級リゾートの The Furama Resort Danang の中です。奥にあるレセプションの手前の脇にカジノの入り口の階段があって、地下に降りるとカジノでした。目の前はサラサラの砂浜で、雰囲気はめちゃくちゃいいです。
Crown International Club(クラウン インターナショナル クラブ)
Section titled “Crown International Club(クラウン インターナショナル クラブ)”
23時10分、Furama Resort から Grab のバイクで3分、Crown International Club へ。$2/5 が立っているらしい、と聞いて来ました。

入り口はすごく眩しいです。ここはポーカールームがありました。

卓の状況とルール
Section titled “卓の状況とルール”- 着いたときは $2/5/5 が2卓、$5/10 が2卓。最後の2時30分の時点では両方とも1卓ずつになっていました。どこかで卓割れするんじゃないかと思います
- 卓内で喫煙可能でした。なので、ここも煙いです
- 最初に座ろうとしたら、ポストさせられそうになりました。 初めて座るときも、ストラドルの $5 を置く状態からしか入れないらしく、途中からポストなしでは参加させてくれませんでした
- SB が降りると、BB とストラドルでチョップができていました。1回だけ観測したのですが、私が SB で降りたら、BB とストラドルが私の $2 を $1 ずつ分ける、というチョップの方法らしかったです
- 入るにはパスポートのチェックと、メンバーズカードの作成が必須です。ベトナム国籍の人は入れず、外国籍のみとのことでした
プレイヤーは中国人が7〜8割で、インド人が1人、最初は欧米人も1人いました。$5/10 のほうも圧倒的に中国人が多い感じです。 客層は中国・インド・韓国・日本、みたいなことらしいです。ほぼ中国です。カジノもすごく賑わっていましたが、あれが全部外国人なんですね。

$2/5/5 で2時間半ちょっと遊んで、$1,000 バイインの $671 キャッシュアウト、−$330 でした。330負けのうち270ぐらいは、もうしょうがないよね、というやつで負けました。
コンビニとベトナムのビール
Section titled “コンビニとベトナムのビール”
ホテルの近くのコンビニ(Q-MART)にはバイクレンタルの貼り紙があって、1日600円、3〜8日借りる場合は1日480円でした。安すぎないですか。 夜中はこんなに交通量が無くなるんですね。

コンビニで買ったビールを2本。現地のものを買うと安いです。
| ビール | 値段 | 度数 | 感想 |
|---|---|---|---|
| Bia Larue | 16,000ドン(96円) | 4.6% | ホップも苦味もちょうど良くて、キレ・スッキリさ・コクの整ったバランスの良い味。クリアな味 |
| Bia Ruby | 12,000ドン(72円) | 4.3% | 名前から赤いイメージでしたが、普通のビール。若干香ばしさが強くて、麦の感じがします |
どちらも美味しいですが、私は Ruby のほうが好きです。3時30分に就寝しました。
Day8(火)ダナン
Section titled “Day8(火)ダナン”
ホテルの朝食はビュッフェです。ライスケーキと書いてあるものは味がありませんでしたが、びっくりするくらい美味しいものもありました。
この日は日中ずっと仕事をしていました。明日にはダナンを出るので、さすがに海くらいは見ておこうと出かけました。
シーフードレストランの生け簀
Section titled “シーフードレストランの生け簀”
ホテルを出て右へ行くと、徒歩1分で海です。途中のシーフードレストランの生け簀には、魚介がいっぱい並んでいました。
- ウニ … 120,000ドン(720円)/個(税抜)
- 100g 単位で値段が付いている魚介もあって、1匹200g だとして3,060円くらいです

- タラバガニ(Cua King) … 3,500,000ドン/kg(21,000円/kg)。さすがにお高いです。めちゃくちゃでかくて元気でした
My Khe Beach(ミーケービーチ)
Section titled “My Khe Beach(ミーケービーチ)”
ミーケービーチは、めちゃくちゃ人がたくさんいます。水はめちゃくちゃ綺麗で、砂浜が永遠と続いていて、すごく広いです。シャワーもありました。 リゾート地なので短パンで来るべきでした。
ダナンのまとめ
Section titled “ダナンのまとめ”
この日はポーカーに行けそうになく、明日の朝にはホーチミンへ移動します。ホーチミンは1日しか遊べませんが、トーナメントをやっている店が1つだけあるみたいなので、遊びたいと思います。
- ダナンでポーカーができるのは、いまのところ Crown International Clubで、$2/5/5 と $5/10 があります。ただ、エンジョイ勢が来る場所ではないですよね。$2/5/5 はエンジョイ勢にはしんどいです
- 明日からリニューアルオープンするという Dream Poker が一応あるので、それが盛り上がっているならアリかもしれません。私にとっては未知数です。それ見たかったなあ
- ダナンは日本から直行便で来られないので遠いです。あまりポンと行ける場所ではありません
- ベトナムは、ハノイにトーナメントをやっている店が多分2か所、ホーチミンに1か所あります
どこがエンジョイポーカー向きか
Section titled “どこがエンジョイポーカー向きか”
これまでのポーカー旅で行ったのは、マニラ・アンヘレス・セブ・ダバオ、ロサンゼルス・ラスベガス・台北、仁川&ソウル(セットで考えていいと思います)、シアヌークビル・プノンペン・ダナン・ホーチミンです。
- ベトナムは料理が美味しいとされています
- マニラは飯が弱いんですよね(いや、ウマい店はたくさんありますが)
- 台湾は飯が強いけど、時限式なんですよね
- 韓国は飯がうまいけど、日本人が多くて、冬が寒い
悩ましいですが、やっぱりマニラかなと思います。航空券の安さ、長すぎないフライト時間、エンジョイプレイヤー向きのプレイ環境、物価の高くなさ、ポーカーを遊べる店の多さ。マニラですね。
Highlands Coffee(ハイランドコーヒー)
Section titled “Highlands Coffee(ハイランドコーヒー)”
ビーチの近くの Highlands Coffee(営業は23時まで)で、Phin sữa đá(フィン・スア・ダー)を飲みました。ベトナム式のアイスコーヒーです。グラスがめちゃくちゃ重いです。
Million God Gaming(ミリオンゴッド)
Section titled “Million God Gaming(ミリオンゴッド)”
18時50分、Grab のバイクで6分、Million God Gaming(パチンコ&パチスロ)をちょっと見てきました。お客さんは12人くらいで、現地風の方もちらほらいました。
Nhà Bếp Xưa(ニャー・ベップ・スア)
Section titled “Nhà Bếp Xưa(ニャー・ベップ・スア)”
Million God Gaming から30m の Nhà Bếp Xưa で夕食です。

Mì Quảng Bò(ミー クアン・ボー)は、薄切りの牛肉が乗った麺です。
- フォーとは全然別物の牛の出汁で、ちょっとしょっぱいスープです。だいぶコク深い、しっかりしたスープです
- 前の晩のフォーとかぶっていなくて楽しいです

Bánh Xèo(バインセオ)は 95,000ドン(570円)。卵は使われておらず、米粉・ココナッツミルク・ターメリックを合わせた生地を薄くパリパリに焼いて、エビと豚肉ともやしを挟んだものです。
- 最初はザクザクでしたが、だんだんしっとりしてきます。ナッツのソースは甘いです
- 添えてあるきゅうりとパパイヤは、めちゃくちゃ酸っぱいです

ハーブの葉っぱの裏に隠れていて気づかなかったのですが、ライスペーパーが付いていて、野菜と一緒に巻いて食べるのがベトナム流でした。目の前の人が同じものを食べていたので真似してみたら、食べやすくなりました。 食べ方を知らないまま過ごすところでした。美味しかったですが、苦いハーブが多かったです。
Day9(水)ダナン出発
Section titled “Day9(水)ダナン出発”このホテルは湿気がすごくてジメジメしていて、早朝の4時5時にガーッという音(多分水道管か何か)がして安眠できませんでした。良くないです。
ドラゴンブリッジ
Section titled “ドラゴンブリッジ”
7時35分、有名らしい ドラゴンブリッジを見に来ました。すでに暑いです。橋の龍が火を吹いていました。クルーザーが泊まっていたり、マーライオンのような像がいたりします。
ダナン国際空港
Section titled “ダナン国際空港”
Grab のバイクで空港へ。でっかいバイクで、乗り心地が良かったです。
- Grab バイクは、スタンダードではなくプラスバイクがオススメです。数十円プラスで幸せになれます
- ただ、バイクは空港の近くまで行けないみたいで、少し歩きます。空港に来るときは車のほうがいいです
- 国内線のターミナルは、到着したときの国際線のターミナルと雰囲気が全然違います。国際線ターミナルへの通路は5分ほど向こうにあります

8時にチェックインして、この旅の最後の目的地、ホーチミンへ向かいました。
