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アンヘレス後のマニラ編1

アンヘレス開拓編の続きです。 バスでマニラへ戻り、そこからさらに3泊してポーカーを続けました。この記事はその初日にあたります。

この日だけで COD・Red Dragon Poker Room・Masters Poker Club の3か所を回っています。

CODRed Dragon Poker RoomMasters Poker Club
ゲームNLHNLHNLH
レート50/100ペソ(138/275円)50/100ペソ(138/275円)25/50ペソ(69/138円)
バイインMIN 5,000 - MAX 30,000MIN 5,000 - MAX 30,000MIN 1,000 - MAX 10,000
レーキ10%(上限400)10%(上限400)10%(上限300)
ジャックポットレーキなしなし

Red Dragon Poker Room は LaVie Resort & Casino(旧 Casino Filipino)内にあります。

Highlands Coffee のバインミー。豚肉、ミント、きゅうり、パプリカ、オニオン

14:20、まずは DoubleDragon Plaza というショッピングモールへ。 モール内の Highlands Coffee でバインミーを食べました。 もう少し具が詰まっていると嬉しいところですが、味は美味しいです。

なんでこんな混んでるの(原因わからず、雨のせい?)

そこから COD(City of Dreams Manila) へ。この日はやたらと混んでいました。

K♣10♥ のワンペアでポット2,250ペソ(6,188円)を獲得

50/100 の卓で K♣10♥、K984 のボードでワンペアのままポット2,250ペソ(6,188円)を獲得しています。

マニラで食べる麺屋一本堂のラーメン

夜は 麺屋一本堂へ。海外でここまでのものが食べられるのか、という一杯でした。 さすがに麺は日本のものとは少し違いますが、十分美味しい。

そこからタクシーで宿へ。麺屋一本堂から Bayview Park Hotel まで7.1km、20分ほど。 メーターは180ペソ程度で、200ペソ(550円)払っています。

10♦10♠ のスリーカード。オールイン5,025でポットは11,900ペソ(32,725円)

チェックイン後、宿から近い Red Dragon Poker Room へ。50/100 の卓です。

5♦7♣7♥J♦7♥ のボードでフルハウスが完成したものの、相手も同じ役で普通にチョップ(引き分け)。 その後 10♦10♠ でフロップにテンが落ちてスリーカード。オールイン5,025を受けて、 ポットは 11,900ペソ(32,725円)まで膨らみました。

インシュアランスの解説。オールイン対決時に現状勝っている側が入れる任意保険

このルームで印象的だったのが インシュアランス(インシュアランス) でした。

K♥K♠ で入ったところに A♦A♠ が出てきて、相手が現状勝っている状況。 ここで相手側が300ペソのインシュアランスを掛けました。

  • オールイン対決時に、現状勝っている側が入れられる任意保険
  • お互いのハンドがショーされた段階で、勝っている側が希望すれば任意の額を掛けられる
  • アウツの数でオッズが定められており、逆転された場合は払い戻しを受けられる
  • 逆転されなかった場合は、ポットから掛け金が抜かれる
  • 控除率は高めに設定されており、期待値としてはおいしくない賭け

大きな負けを避けたいプレイヤーが、メンタルを守るために使う仕組みのようです。 ヘッズアップ時のみ、かつキャッシュゲーム特有の制度で、トーナメントでは聞きません。

Masters Poker Club の入口

深夜1時過ぎに Masters Poker Club へ移動。 50/100 には座れず、25/50 の卓に10,000ペソ(27,500円)で着席しました。

9♥A♥ のツーペアで勝負あり。「I'm オリジナルレイザー!」

6♣6♥ から 6664 のスリーカードで小銭を拾い、 9♥A♥ では 9K8 のフロップに「楽しそうだからとりあえずレイズ」。 ターンで8が重なってツーペアとなり、これを取り切っています。

10,000ペソが14,500ペソに。+4,500ペソ(12,375円)/4時間

結果は 10,000ペソが14,500ペソになり、+4,500ペソ(12,375円)/4時間でした。

卓には事あるごとにハイタッチをしてくる陽気なおじさんがいて、 それが痛いくらいの強打だったのですが、終始楽しい卓でした。

Bayview Park Hotel の朝食ビュッフェ。オムレツとソーセージ

Superior Room、1泊6,600円で朝食付き、30平米。 マラテという繁華街エリアの奥にあります。

部屋は小奇麗で、朝食ビュッフェ付きでこの価格は良コスパ。お粥も問題なく美味しいです。

ただし名前に反して、部屋が海側に面しておらずマニラ湾は見えませんでした。 眺望を期待する場合は部屋の向きを確認したほうが良さそうです。 Wi-Fi は10Mbps未満とかなり遅いので、そこも注意点です。

立地としては、マニラ湾のほかリサール公園、スペイン統治時代の面影が残るイントラムロス、 マニラ・オーシャン・パーク(水族館)、ハーバービューレストランなどが近く、 それらとマラテでのポーカーをセットで楽しむには良い場所です。屋上には小さいプールもあるようでした。

この記事は以下の動画をまとめたものです。各ルームでの実戦シーンも入っています。

キャッシュゲーム・ポーカー旅アンヘレス後のマニラ編 #01【ポーカー旅Vlog】

前回はアンヘレス開拓編、 次回はアンヘレス後のマニラ編2(オルティガスの Metro Card Club)へ続きます。

情報はすべて2024年7月上旬の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。為替は当時のGoogleレートで 1PHP = 2.75円、本文中の日本円はこの換算によります。