カンボジア編1の続きで、シアヌークビルの3日目です。2026年4月の訪問です。
Day3(木)シアヌークビルのポーカールームを回る
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前日の 72Poker の $1/2 は、明らかにブラフしまくりの人もいるのですが、他に上手い人がたくさんいて、レベルが高かったです。私のようなエンジョイ勢は、めちゃくちゃやっている酔っ払いのおじからだけ取れるようにしたいところです。

17時10分、トゥクトゥクで外出。

この日もクメール正月の水かけ祭りの真っ只中で、しっかりびしょびしょにされました。カンボジアではクメール正月の期間中、お清めや厄払いの意味で、みんなが水をかけ合い、顔に白い粉を塗り合います。窓を降ろしておけば、さすがに空気を読んで手加減してくれます。
Nanhai International Hotel
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トライシクルで10分、Nanhai International Hotel へ。中にポーカークラブがあります(名前が Top Pot Poker Club に変わったようです)。
- オープンは 21時から
- レートは $2/3 と $5/5。ジャックポットがあるのは $5/5 からなので、そちらが立ちやすいようでした
- そもそも全部で3卓しかないので、ここはあまり来なくていいかなと思いました
ちなみに「ポーカー」という発音が本当に通じず、何を聞いても中国語で返されました。中国語で何と発音するか調べてから聞き直しています。
Grand La Vogue Hotel & Casino
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トライシクルで5分、17時45分に Grand La Vogue Hotel & Casino へ。場所を分かっていないのに、なぜか $1 で OK でした。

ポーカールームに日本人の方が1人いて、教えてもらいました(スタッフの方のようです)。
- 卓は19時からオープンで、$1/1 が1卓のみ。5人座ればゲーム開始だそうです
- バイインは $20($50?)〜$300
- 19時から24時まで5時間打つと、1泊泊まれるプロモーションがあり、しかも無限に何日でも泊まっていいそうです
- 10日連続でプロモーションをこなすと、1泊エキストラ(ボーナス)がもらえます
- 21時までに着席すると、$20 分くらいの食事がもらえて、日本人が好きそうなメニューがたくさんあるとのことでした
日本人にすごく手厚いです。ただ、プロモーションは流動的なものなので、各自最新情報をご確認ください。周りは何も無い、不思議な場所でした。

道中には、開発途中なのか、コロナ禍に放置されたままの廃墟なのか分からない建物もありました。
Queenco Hotel & Casino
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18時7分、Queenco Hotel & Casino へ。ここのホテル、めちゃめちゃいいですね。

プールがあって、レストランがあって、その向こうにカジノ。絵に描いたようなリゾート地です。心地よい音楽と照明で、時間帯もまたすごくいい。 ここにプロモで泊まれるなら最高かもしれません。事前に知っていたら、こっちに泊まっていましたね。あの辺の船着き場から島へ行く船が出ているらしく、翌日それに乗る予定です。

Queenco Casino のポーカールーム
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18時30分から、$1/3(160/480円) の卓でポーカーです。

- 卓は最初 $1/3 が1卓だけ立っていて、ウェイティング2人。10〜20分待ったら2卓目が立ちました
- 2卓目は5人で始まり、しばらく6人で回っていましたが、最終的に1卓目が割れて合流し、結果2卓が1卓になりました。プレイヤーは少なめの印象です
- PLO にもウェイティングが4人入っていましたが、ずっと立ちませんでした
- 72Poker と同じく、卓でタバコが普通に吸えます。煙はしんどいです
- 飲み物と食事が無料。フォーをいただきましたが、野菜が豊富でお肉もいっぱい乗った豪華なフォーでした。ホットラテも美味しかったです
- ずば抜けて下手な人はあまりいない印象。気難しそうなおじも大きめの3ベットのあとにハンドを見せてくれたり、適度にコミュニケーションがあって、和気あいあいとしていて楽しかったです


0時45分に撤収。$1/3 で6時間、+$120(+19,200円)でした。
レーキは5%の $20(6.7bb)キャップと、キャップがかなり大きいです。以前は $10 キャップという情報を読んでいたので、倍になっています。72Poker は $5 キャップなので、だからこちらは人が少ないのかもしれません。リゾート地ならではの場所代ということでしょうか(レーキ等は変更される可能性があります。最新の情報をご確認ください)。 稼ぐ場所としてはオススメできませんが、ポーカールームの雰囲気は 72Poker よりずっと小綺麗で、ちゃんとリゾート地のカジノという感じ。雰囲気抜群なので、一見の価値ありだと思います。5時間遊ぶとホテル代が無料になるプロモもあるらしいので、問い合わせるといいと思います。
Touji Poker は無くなっていた
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Grab が捕まらず、12,000リエル($3)で Touji Poker Room のあった場所へ(Grab で見るとトライシクルなら6,000リエルでした)。

名冠酒店(ここではない)のあたりを探しましたが、Touji Poker は無くなっていました。昔はこの辺も、もうちょっと賑わっていたのではないかと思います。すぐそばでは、上半身裸の人たちがすごい酒盛りをしていました。
72Poker でリベンジ
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また 72Poker(セブンデュース)に戻って、$1/2 でリベンジです(ここのプレイシーンは省略しています)。

$1/2 で3.5時間、−$534(−85,440円)。$800 のバイインから $266 のキャッシュアウトで、5時に撤収しました。冷静に対処すれば被害を抑えられるやつでした、反省です。
