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台湾編2

台湾編1の続きです。2025年11月の訪問です。

台湾ポーカー旅の3日目は、鼎泰豊と台北101で観光らしいことをしてから、6BET Poker ClubDr.Poker で打ちました。 台湾の時限式キャッシュゲームの仕組みは台湾編1にまとめています。

City Hotel Taipei をチェックアウト。普通にお手頃なホテルでした。台風が近づいているらしいですが、まだ晴れています。

南京復興駅から忠孝復興駅まで電車で 20元(100円)、徒歩と合わせて15分で 鼎泰豊 復興店へ。

鼎泰豊 復興店。10時23分、開店23分で既に40〜60分待ち

10時23分、開店23分で既に40〜60分待ちでした。人気店なので、行くなら早めがいいです。

鼎泰豊の小籠包 168元(840円)。定番メニューはコレよコレ

定番の 小籠包 168元(840円)と、排骨の乗った炒飯をいただきました。めちゃくちゃ美味しかった、最高です。

忠孝復興駅から大安駅経由で台北101/世貿站まで、電車で 20元(100円)、15分です。12時10分に到着。

  • チケットはカウンターだと行列でしたが、券売機なら並ばずに買えました
  • エレベーターが超速くて、最高時速60.6km、89階まで37秒

台北101の89階。地上382m

12時32分、89階(地上382m)へ。台北101(509m)は2004年に完成し、ドバイのブルジュ・ハリファ(828m)に抜かれるまで、6年間にわたって世界一高いビルだったそうです。 ここまでで合計4,900円。さらに15,000円を追加すると屋上(460m)に出られるらしいですが、高いのでパスしました。

エレベーターの表示。最高時速60.6km、89階まで37秒

バニラクリームブリュレ紅烏龍 100元(500円)

バニラクリームブリュレ紅烏龍 100元(500円)。上は本当にクリームブリュレで甘く、下は美味しい赤烏龍茶。不思議な組み合わせですが美味しいです。

四四南村。台北101から徒歩7分・500m

台北101から徒歩7分/500m四四南村へ。12時49分到着。めっちゃチルでピースな場所です。

6BET Poker Club。右がポーカールームで、左はレストラン&バー(評判超イイ)

四四南村からバスで7分、15時40分に 6BET Poker Club に到着。右がポーカールーム、左はレストラン&バー(評判超イイ)です。

  • 中は上品でキレイ
  • どの店にも共通ですが、店員さんがめちゃくちゃ優しい。つたない英語でも、会員登録などを全部丁寧に案内してくれるホスピタリティあふれる接客でした

ただ、次のゲームが1時間後だったので、近くの 松山文創園区で時間を潰しました(16時13分)。超広くて見どころ盛り沢山で、ちょっとで寄る場所ではなく、1日ゆっくり遊ぶ場所っぽい感じです。

6BET の卓。スタックは100,000点=200BB スタートで、ブラインドは200/500(500)と BB アンティあり

参加費は 3,200元。スタックは 100,000点=200BB、ブラインドは 200/500(BB アンティ500)です。

6BET でのプレイ中。チップと、テーブルに並んだカード

この店もちょいちょいリンプだらけになり、皆さんかなりルースでした。 2時間経って 173,300点で終了。緩くて賑やかで楽しい卓でした。

6BET の収支。参加費3,200元、賞金5,300元、+2,100元(+10,500円)、ゲーム時間2.0時間

参加費3,200元・賞金5,300元で、+2,100元(+10,500円)/2.0時間

6BET から徒歩4分/300m元心燃麻辣堂 光復店へ。

  • 注文はマークシート方式。台湾はこの方式の店が多いです
  • 選べるお肉は、牛五花肉(牛カルビ)にしました

四川麻辣鍋+招牌麻辣滷肉飯 325元(1,625円)。9.3点

四川麻辣鍋+招牌麻辣滷肉飯で325元(1,625円)。「招牌」は看板メニューのことだそうです。

鴨の血(ヤーシュエ)や豚の血(ジューシエ)を凝固させた、豆腐のような見た目の伝統食材

  • 麻辣鍋には、鴨の血(ヤーシュエ)や豚の血(ジューシエ)を凝固させた、豆腐のような見た目の伝統食材が入っています。生々しいレバーのような味です
  • 最初は辛くないかなと思いましたが、やっぱりそれなりに辛い。辛味調味料を足したら、めちゃくちゃ辛くなりました
  • 麻辣鍋もさることながら、魯肉飯がめっちゃウマかったです

9.3点。帰り道は、肌で感じるほど治安の良さを感じました。

20時34分、国父紀念館駅から龍山寺駅まで電車で7駅・13分。

龍山寺エリアはあまり治安が良くないそうです

古山園旅社のスタンダードダブル 15平米。9,000円/1泊(素泊まり)

龍山寺駅から徒歩6分/500m、20時38分に宿を発見。古山園旅社のスタンダードダブル(15平米)で、9,000円/1泊・素泊まりです。 なかなかすごい宿でしたが、Wi-Fi は50Mbpsと速いです。

台湾は日によって宿が取れない日があり、週末は高く、価格の上昇率も高め。宿探しはお早めに

深夜1時に、Dr.Poker へ移動しました。

Dr.Poker の卓。1時間30分くらい経過

  • スタックは 50,000点(250BB)、ブラインドは 100/200(BB アンティ200)。ここも BB アンティありです
  • 途中で 200/400(400)に上がります
  • 毎度6人でフロップを見るくらい、参加者が多い

Dr.Poker でのプレイ中。チップと、テーブルに並んだカード

Dr.Poker の卓で乾杯。もはやただの飲み会の乾杯

この卓は、私以外の9人中6人がビールを飲んでいて、最終的には10人中7人が同じビールを飲んでいました。 「誘い乾杯」「拝借乾杯」「乾杯未遂」と、何度も乾杯していて、もはやただの飲み会です。今日なんかのお祝いなん?ってくらい、楽しそうすぎました。

結果は +1,000元(+5,000円)

3時32分に撤収。Uber で130元(650円)

3時32分に撤収して、Uber で130元(650円)で宿に戻りました。

コンビニのバービア 38元(190円)。キリンのビール

コンビニで、Dr.Poker でみんなが飲んでいたバービア 38元(190円)を買いました。キリンのビールで、台湾啤酒(48元)より安いです。私は台湾啤酒のほうが好きですが、これも美味しくいただけます。

時間収支
6BET Poker Club2.0時間+2,100元(+10,500円)
Dr.Poker+1,000元(+5,000円)
区間距離・所要
南京復興駅 → 忠孝復興駅(鼎泰豊)電車20元(100円)+徒歩/15分
忠孝復興駅 → 台北101/世貿站電車20元(100円)/15分
台北101 → 四四南村500m/徒歩7分
四四南村 → 6BET Poker Clubバス7分
6BET → 元心燃麻辣堂 光復店300m/徒歩4分
国父紀念館駅 → 龍山寺駅電車7駅/13分
龍山寺駅 → 古山園旅社500m/徒歩6分
Dr.Poker → 宿Uber 130元(650円)

この記事は以下の動画をまとめたものです。

5泊6日 台湾ポーカー旅 中編【ポーカーシーン付き】

この旅はこのあとも続きます(台湾編3)。 前回の台湾編1もどうぞ。

情報はすべて2025年11月の訪問時点のものです。ゲームの価格帯・ルール・店舗の状況は変わります(元心燃麻辣堂 光復店は閉業)。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1元=約5円換算)。