#01の続きです。 ロサンゼルスからラスベガスへ移動し、ベラージオの $1/3 に突撃しました。
結果は -$445(-66,750円)/10.5時間。この旅で最も大きく負けた日のひとつです。
Bellagio のスペック
Section titled “Bellagio のスペック”| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | NLH |
| ブラインド | $1/3(150/450円) |
| バイイン | MIN $100 - MAX $300 |
| レーキ | 10%(上限$5)、ジャックポットレーキなし |
| 卓の人数 | 8人 |
| ストラドル | UTG のみ |
| コンプレート | $2/時 |
フロップが開かなかった場合はレーキを取られません。 Day1のハリウッドパークカジノが定額$6だったのに対し、 こちらは%制で上限$5。ラスベガスのほうがレーキは軽いという対比になります。
ロサンゼルスからラスベガスへ
Section titled “ロサンゼルスからラスベガスへ”
朝は Jack in the box。Bonus jack combo が $5.49(824円)で、バーガーとポテトとドリンクが付きます。 安く軽く済ませたいときにはアリです。

移動には電動スクーター(スタート時$1+1分ごとに$0.5)を使っています。 ロサンゼルス国際空港では水が $4.3(645円)と、空港価格の洗礼も。
本来1時間9分のフライトが1時間遅れ、16:50 にハリー・リード国際空港着です。

泊まった宿 — Rio Hotel And Casino
Section titled “泊まった宿 — Rio Hotel And Casino”素泊まり2泊、46平米。 部屋は広くバスタブ付きで、眺めも良好です。
ストリップ(ラスベガス大通り)からは少し離れていて、頑張れば歩いてベラージオまで行ける位置。 1990年1月開業と古く、設備の老朽化は多少感じられ、 フロントから高層棟のエレベーターまでがやけに遠いのもしんどい点でした。
シーザーズグループの運営で、プレイヤーズカード「トータルリワーズ」が共通で使えることを 帰国後に知りました。とはいえ立地を優先したいので、再訪はなさそうです。
ベラージオへ
Section titled “ベラージオへ”

ポーカーの前にシルク・ドゥ・ソレイユの “O” を鑑賞。 特別席の鑑賞券「La Grande Experience」は $500/人(2名〜)で、 ウェルカムシャンパンやサーカス員とのグリーティングまで付いてきます。

私が取ったのはそこまで奮発せず、シアター後方の全体が見渡せる席にしました。 “O” のシアターはエリアごとに名前が付いていて、この席は Loggia と呼ばれる区画の 233番。 チケット代は $169(24,880円)、公式サイトで購入しています。
ステージの中にプールが現れる演出で、後方から観ると水面と舞台装置の全体がそのまま目に入ります。 これはスゴかったです。
$1/3 で10時間半
Section titled “$1/3 で10時間半”
12:58 から実戦開始。$1/3 の卓です。
上のハンドは K♥Q♦ で KQ44J のボード。相手の JK に対して勝率75%まで持っていきながら、 相手が下のツーペアからフラッシュドローを拾うという展開でした。

取り返す場面もありましたが、全体としては削られ続ける展開です。

Day2 の収支
Section titled “Day2 の収支”
$500 のバイインが $55 まで減り、-$445(-66,750円)/10.5時間。 BB換算では -148.3BB、-14.1BB/h という数字でした。

グラフを見ると、一時は $1,450(217,500円)まで増えていました。 そこから吐き出して、最終的に $55 でキャッシュアウトです。
あとから振り返って、あるハンドについてはこう思っています。
いや降りるのは無いけど、レイズ刻むかコール止めですね。 酒を飲んでいなかったら降りたんじゃないかな。
酒を飲んで調子に乗って、もっと増やそうとしたのが敗因でした。
前回は#01 LAハリウッドパークカジノ、 次回は#03 アリアとMGMへ続きます。
情報はすべて2024年10月の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。日本円は当時のレートの近似値 1USD = 150円 で換算しています。
