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実戦@2ACE POKER MANILA

マニラ旅 第2弾(6泊7日)から、2ACE POKER MANILA でのセッションです。2024年5月の訪問です。 この日は昼・夜とオカダで打っていたのですが、どうもつまらないので 2ACE に移動しました。動画は4時間のセッションから全6ハンドを収録していますが、この記事ではハンドの詳細は割愛して、店と卓の様子、収支をまとめます。

2ACE POKER MANILA の店内。ホーチミンやダナンの APL(アジアン・ポーカー・リーグ)のポスター

2ACE POKER MANILAポーカー専門店です。通って感じた特徴をまとめます。

  • ディーラーのレベルがとにかく高いです。シャッフラーはありませんが、進行がスムーズかつスピーディで正確です
  • 2ACE は、GG ポーカー(オンラインアプリ)の韓国版のようです。韓国人がオーナーなのか、韓国人と中国人が他のスポットよりも多い気がします
  • 飲食メニューが充実していて、韓国料理もかなり充実しています。50/100 で遊んでいると、400ペソ分のフードを頼めるようです
  • 名前が変わる前の GG ポーカー時代から感じていましたが、他のスポットよりアグレッション高めなプレイヤーが多い印象です
  • 店内は結構広くて、テーブルは10数台と多め。PLO なども立っているようです
  • 大通りの反対側に ATM があるようで、深夜でもお金を下ろせそうです
  • 定期的にトーナメントも開かれていて、VIP ルームもあります
レートバイインレーキ
50/100ペソ(135/270円)5,000〜30,000ペソ10%(上限400ペソ)+ジャックポットレーキ50ペソ
25/50ペソ(68/135円)上限10,000ペソ10%(上限300ペソ)+ジャックポットレーキ50ペソ

ストラドルのルールは店によって違います。 この店では、ダブルストラドル(4BB)を置いてもいいけれど、プリフロップのアクションはできない、とのことでした(2024年5月時点)。

2ACE POKER MANILA の 50/100 の卓。バイイン20,000ペソ(54,000円)

最初は 50/100 に20,000ペソ(54,000円) でバイインしました。

  • 最初に座った 50/100 の卓は、だいぶ辛い卓でした。ハンドを絞りつつ、チャンスを待つこと40分
  • 超アグレッシブなプレイヤーが退席したので、その席に移動しました
  • しばらくして人が抜けて5人になったので、卓を移動しました

2ACE POKER MANILA でのプレイ中。ディーラー、チップ、テーブルに並んだカード

25/50 の卓。人数の少ない卓同士で合併して、卓に10人いる状況

途中から 25/50 の卓に移りました。

  • 25/50 はバイインの上限が10,000ペソなので、超過分はいったんポケットにしまいます
  • 25/50 は、より一層リンプで回ってきがちです
  • 人数の少ない卓同士で合併して、卓に10人いる状況でした

動画では言っていませんが、実は 25/50 の卓はビールを飲みながら遊んでいました。飲みポはダメですね。

今回の成績。4時間プレイして−11,300ペソ(30,510円)減

4時間プレイして −11,300ペソ(−30,510円)でした。

せっかく最初に少し増やせたのに、レートを下げて調子に乗った結果、逆に負けるという激ダサな展開です。どんな卓でも油断せず、調子には乗るなということですね。 ダブルストラドル事件などもありましたが、楽しく過ごせたので良しとします。

マニラポーカー実戦@2ACE POKER MANILA【低レートキャッシュゲーム】