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セブ島後のマニラ編1

2025年セブ島編の続きです。 セブ島のポーカースポットを回り終えて、マニラへ移動しました。2025年1月の訪問です。

この記事は、深夜にマニラへ着いてから、Prime Poker Club Manila で12時間打って朝に撤収するまでの記録です。 後半は、オールインの場面でインシュアランス(保険)を実際に使った流れをまとめています。

深夜1時20分、ニノイ・アキノ国際空港のターミナル3に着陸。 まずは空港の両替所でレートを確認しました。

NAIA3 の両替所。1円=0.3610ペソ(Google レート比 −4.142%)、1ドル=58.15ペソ(同 −0.610%)

通貨レートGoogle レート比
日本円¥1 → ₱0.3610−4.142%
USドル$1 → ₱58.15−0.610%

日本円だと4%以上抜かれます。ドルのほうが圧倒的に有利です。

Copacabana Apartment Hotel の Studio 25平米。5,560円/1泊(素泊まり)

深夜2時20分に宿へ到着。Copacabana Apartment Hotel の Studio(25平米)で、5,560円/1泊・素泊まりです。 部屋は11階で、セブから数えて3日連続の11階でした。

  • タオルは意外と柔らかい
  • エアコンはあのタイプにしてはうるさくない
  • 冷蔵庫にビールが入っている
  • Wi-Fi は 38Mbps で、まぁまぁ
  • 水圧は弱めでギリギリ。そのかわりシャワーを浴びながら外の景色が見えるのが良い点です

Day4(金)ヘリテイジホテルのポーカールーム

Section titled “Day4(金)ヘリテイジホテルのポーカールーム”

16時10分に仕事を終えて出かけます。まずは宿の近くの The Heritage Hotel

Ace Poker Heritage。卓の間隔が広くてゆったりとした空間

ホテルの中に Ace Poker Heritage というポーカールームがあります。 めちゃくちゃ綺麗で、卓数はぱっと見10卓くらい。卓の間隔が広くて、ゆったりとした空間でした。

「夜20〜21時あたりに卓が立って朝までやってるよ」とのことで、まだ卓は立っていなかった

ただ、夕方の時点ではまだ卓が立っていません。 スタッフに聞くと「夜20〜21時あたりに卓が立って、朝までやってるよ」とのことでした。行くなら夜です。

両替は MOA のハイパーマーケットが良かった

Section titled “両替は MOA のハイパーマーケットが良かった”

手持ちのペソを作るために、両替所を2か所見て回りました。

Double Dragon Plaza の両替所。1ドル=56.5049ペソ(Google レート比 −3.219%)

最初は Double Dragon Plaza。両替所はありましたが、レートが悪いのでやめました。

そこから徒歩1.6km/30分SM Mall of Asia(MOA) へ。両替所はモール内のハイパーマーケットの中にあります。

MOA 内 HyperMarket の両替所。1ドル=58.10ペソ(Google レート比 −0.486%)

空港よりは日本円のレートも良いですが、やはりUSドルが強いです。 今回は 1,000ドルを58,100ペソに両替しました。 掲示は 58.00 でしたが、実際の換金レートは 58.10 でした。

3か所を並べるとこうなります(2025年1月)。

両替所日本円USドル
NAIA3(空港)¥1 → ₱0.3610(−4.142%)$1 → ₱58.15(−0.610%)
Double Dragon Plaza¥1 → ₱0.3600(−3.614%)$1 → ₱56.5049(−3.219%)
MOA 内 HyperMarket¥1 → ₱0.366(−2.008%)$1 → ₱58.10(−0.486%)

括弧内は Google レートとの差です(空港の日は ¥1=₱0.3766・$1=₱58.5070、Double Dragon Plaza と MOA の日は ¥1=₱0.3735・$1=₱58.3840)。

夕食は Bacolod Chicken Inasal。アンヘレスで食べて気に入った店です。

バコロドチキンイナサルとラ・パズ・バッチョイで合計450ペソ(1,215円)

メニューの Pecho と Paa はそれぞれ鶏のどの部位かを確認して、Paa(鶏の足・もも)にしましたバコロド・チキン・イナサルはフィリピンのネグロス島バコロド発祥の料理です。 ウマい! 醤油・酢・カラマンシーを合わせてもおいしいです。

ラ・パズ・バッチョイ。フィリピンのイロイロ島ラ・パズ発祥の麺料理

一緒に頼んだのがラ・パズ・バッチョイ。イロイロ島のラ・パズ発祥の料理です。 ナンプラー風味でクセが強めなので、好みが分かれそうです。

2品で合計₱450(¥1,215)でした

9D Poker Club。撮影時はオープン前だったが、現在は営業中で賑わっている

食後は Grab で1.5km/10分9D Poker Club へ。 ところがエスカレーターが止まっていて、まだオープン前でした。

こちらは現在、絶賛営業中で賑わっているようです。次は行きたい店です。

Prime Poker Manila の外観。9D から Grab で1.8km/10分

9D は諦めて、Grab で1.8km/10分Prime Poker Club Manila(旧 2ACE)へ。 このあたり一帯は建設ラッシュで、開発真っ只中という感じ。たぶんこれから盛り上がる地域だと思います。

Prime Poker Club Manila の店内。天井が高く、広いフロアに卓が並ぶ

レートは ₱50/100(135/270円)。 最初に座った卓が私を含めて日本人5人になってしまい、たまらず別の卓に逃げてきました。

Prime Poker Club Manila の ₱50/100 卓でのプレイ中。ディーラーとチップの山、卓に並んだカード

この店のハイハンド賞はクアッズ(フォーカード)が条件のようです。

インシュアランスを使ってみた

Section titled “インシュアランスを使ってみた”

オールインの場面でディーラーから Insurance の声がかかり、インシュアランス(保険)を初めて使ってみました

インシュアランスのオッズはアウツの数で決まる。この店では3アウツで10倍

  • 倍率はアウツの数によって異なります(アウツ=勝敗が逆転するカードの枚数)
  • この店では 3アウツで10倍、1アウツで30倍
  • ₱500 をかけて逆転されたので、₱5,000 が払い戻されました(かけた ₱500 を含む)

負けたハンドの被害を抑えられたので、バッドビートでメンタルをやられずに済みました

今回の収支 ₱50/100 で12.0時間、₱30,000→₱35,550、+₱5,550(+15,120円)

項目
レート₱50/100
時間12.0時間
スタック₱30,000 → ₱35,550
BB換算+55.5BB(+4.63BB/h)
収支+₱5,550(+15,120円)

朝9時4分に撤収。乱高下ありつつ、プラスで終えれてよかったです

区間距離・所要
Double Dragon Plaza → MOA 内の両替所1.6km/30分/徒歩
Bacolod Chicken Inasal → 9D Poker Club1.5km/10分/Grab
9D Poker Club → Prime Poker Club Manila1.8km/10分/Grab

この記事は以下の動画をまとめたものです。インシュアランスの場面は動画で見ると流れがよく分かります。

ポーカー旅 セブ島後のマニラ編 #1 インシュアランス【ポーカー旅】

この旅はこのあとも続きます(セブ島後のマニラ編#2 / #3)。 前回の2025年セブ島編もどうぞ。

情報はすべて2025年1月の訪問時点のものです。レート・営業時間・店舗の状況は変わります。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1ペソ=約2.7円換算)。