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アンヘレス後のマニラ編3

アンヘレス後のマニラ編2の続き、この旅の最終日です。

オルティガスの Metro Card Club で最低レートの10/20に突撃してから、マニラ中心地へ戻って オカダとリゾートワールドをはしごしました。記事の最後に旅全体の総費用と最終収支をまとめています。

Metro Card ClubOKADA ManilaNewport World Resorts
レート₱10/20(28/55円)₱50/100(138/275円)₱50/100(138/275円)
バイインMIN ₱200 - MAX ₱2,000MIN ₱5,000 - MAX ₱30,000MIN ₱5,000 - MAX ₱30,000
レーキ10%10%(上限₱400)5%(上限₱400)
ジャックポットレーキなし₱50₱100 になったと聞きました

Newport はレーキが5%と他より低い設定です。

朝はフォー、そして最低レートへ

Section titled “朝はフォー、そして最低レートへ”

Pho Hoa のフォー。味変も楽しめてさっぱり美味しい

前日に気に入った Pho Hoa へ再訪。味噌っぽさのあるスープで、辛さを足すなど味変も楽しめます。

そのまま Metro Card Club へ。この日は 10/20 という最低レートが立っていたので、そちらを覗いてみました。

3♥3♣ から J7K33 でフォーカード。ランナーランナーのクアッズ

10/20 の卓では、3♥3♣ のポケットから J♠7♣K♣ のフロップ、 そこにランナーランナーで3が2枚落ちてフォーカードという場面もありました。

最初25/50で+450ペソ、10/20で+4,160ペソ、合計+4,610ペソ/3時間

16:30 に撤収。最初に 25/50 で +450ペソ/0.5時間、その後 10/20 で +4,160ペソ/2.5時間、 合計 +4,610ペソ(12,678円)/3時間でした。

Pho Hoa のバインミー。めっちゃ具沢山で、油で揚げてなさそうな感じ

そして16:35、Pho Hoa へ2日で3度目の訪問。我ながら気に入りすぎです。 この回はバインミーを頼みました。めっちゃ具沢山で、油で揚げてなさそうな軽さ。 アイスコーヒーを合わせて、ストローが紙製なのも今どきです。

Aurora Suites のフロント。おばあちゃんが覚えていてくれた

1泊3,924円、朝食付き、10平米。 2回目の利用で、NAIA3までタクシーで10分の立地です。

寝るためだけの狭い部屋で、雰囲気は場末のモーテル感が満載。 防音性能が絶望的で、目の前の道路の騒音がダイレクトに部屋まで届きます。 Wi-Fi も前回とは違って安定しませんでした。

マニラ市内の安宿なら他にも選択肢は多く、ここにこだわる理由は1つも無い—— そう思って再訪はないはずだったのに、つい戻ってきてしまった宿です。 スタッフのホスピタリティに癒される、個人的に愛すべき宿なんです。 フロントのおばあちゃんは、ちゃんと顔を覚えていてくれました。

オカダ、そしてリゾートワールドへ

Section titled “オカダ、そしてリゾートワールドへ”

10♦8♦J♣10♥A♠ で 10♠A♦ のフルハウス。ポットは21,950ペソ(60,363円)

「マニラに来たらやっぱりオカダ」ということで OKADA Manila の 50/100 へ。

10♠A♦ から 10♦8♦J♣ のフロップでスリーカード、ターンでボードがペアしてフルハウス。 ポット 21,950ペソ(60,363円)を獲得する場面もありました。

しかし19時半に35,600でアウト、結果は -4,400ペソ。 トーナメントをやったみたいで、上手い人がいっぱいいたんじゃないかな、という卓でした。

Newport World Resorts のセッションはタコ負け

そこから Newport World Resorts へ移動。午前2時からもう少しだけ、という滑り込みでしたが、 こちらはフィッシュプレイ連発でめっちゃ負けました。 撮れ高が無さすぎて、動画では負けを象徴する1ハンドだけを紹介しています。

旅費合計93,415円の内訳

アンヘレス+マニラの6泊7日、全費用の合計です。

項目金額
往復航空券(セブパシフィック 成田-マニラ)26,870円
宿泊費(6泊分)35,260円
その他交通費(タクシー・バス・電車など)11,490円
食費・雑費19,800円
合計93,415円

宿泊費の内訳は、スイスシャレーホテル2泊・クイーンズホテル1泊・ベイビューパークホテル1泊・ ゴーホテルズオルティガス1泊・オーロラスイーツ1泊です。ポーカーの収支とお土産代は含みません。

贅沢しなければこれくらいの予算で済んでしまう。 だからフィリピンのポーカー旅はやめられない、というわけです。

収支合計 -22,248円、プレイ時間57.5時間

アンヘレスを終えた時点では -17,810円。そこからマニラで3日間遊んだ結果、 最終的に -22,248円/57.5時間という着地でした。

グラフを見ると、マニラ編2の Metro Card Club で一時は+80,000円を超えていたのが、最終日のオカダとリゾートワールドで一気に削られています。 勝ち逃げの難しさがそのまま形になったような推移です。

この旅は4本の記事に分かれています。

  1. アンヘレス開拓編
  2. アンヘレス後のマニラ編1 — COD・Red Dragon・Masters
  3. アンヘレス後のマニラ編2 — Metro Card Club
  4. アンヘレス後のマニラ編3(この記事) — Metro Card Club・オカダ・リゾートワールド

キャッシュゲーム・ポーカー旅アンヘレス後のマニラ編 #03【ポーカー旅Vlog】

この次からはアメリカ編が始まります。ロサンゼルスとラスベガスの記録は 2024アメリカ編 総まとめにまとめてあります。

情報はすべて2024年7月上旬の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。為替は当時のGoogleレートで ₱1 = 2.75円、本文中の日本円はこの換算によります。