#07 ウィンとゴールデンナゲットの続きです。 ラスベガス最終日にマンダレイベイを開拓し、そのままロサンゼルスへ戻って ハリウッドパークカジノを打ちました。
結果は +9,450円/8.75時間。
2か所のスペック
Section titled “2か所のスペック”| 項目 | Mandalay Bay | Hollywood Park Casino |
|---|---|---|
| ゲーム | NLH | NLH |
| ブラインド | $1/2(150/300円) | $1/2(150/300円) |
| バイイン | MIN $100 - MAX $300 | MIN $40 - MAX $100 |
| レーキ | 10%(上限$5)+ ジャックポット$1($20で追加$1) | $5/ハンド + ジャックポット$1 |
| 卓の人数 | 8人 | 8人 |
| ストラドル | UTG とボタン | UTG のみ |
| コンプレート | $2/時 | — |
ハリウッドパークカジノには $1/2 のほかに $3/5(MIN $100 - MAX $300)と $5/5(MIN $300 - MAX $500)もあり、この日は $3/5 も打っています。
Day1でも触れたとおり、 ロサンゼルスは %制ではなく定額レーキで、フロップが開くと毎ハンド$6が引かれます。
ラスベガス最終日 — マンダレイベイ
Section titled “ラスベガス最終日 — マンダレイベイ”
まずはルクソールを見物してから、隣接するマンダレイベイへ。


マンダレイベイのセッションで一時+20,000円台まで伸ばしています。
ロサンゼルスへ戻る
Section titled “ロサンゼルスへ戻る”
ラスベガスからロサンゼルスへ移動。ここでこの旅いちばんの痛恨事が起きます。

23:38 にレンタカーの Hertz に到着したところで、免許証を持ってきていないことに気付きました。

無駄足踏んで、時間だけ費やして、レンタカー代12,000円(2泊3日分)損しました。
日本の運転免許証と国際運転免許証の両方が必要なところ、片方を宿に置いてきてしまった格好です。 予約済みのレンタカー代がそのまま損失になりました。
泊まった宿 — LYFE INN & SUITES by AGA
Section titled “泊まった宿 — LYFE INN & SUITES by AGA”1泊14,990円、素泊まり2泊、キングルーム。 空港とハリウッドパークカジノの中間にあり、 両方にバスでアクセスできて便利な立地です。

深夜1時14分、宿の近くの Melo Burgers で腹ごしらえ。 トマト・ピクルス・オニオン・レタスが入っていて、予想外に美味い。 ここからハリウッドパークカジノまでは 2.2km/6分/Lyft で $14.2(2,130円)でした。
駐車場があり、目の前に El Pollo Loco、近くにセブンイレブンや Melo Burgers、Taco Bell と、 使い勝手の良い店が揃っていてロケーションは最高でした。 部屋の設備も及第点ですが、部屋代が高いのが難点です。
ハリウッドパークカジノ
Section titled “ハリウッドパークカジノ”
Day1 と同じハリウッドパークカジノですが、この日は $3/5 も打っています。

$5/5 で最初に$100増やしたあと、$1/2 にレートを下げて粘りました。 $1/2 は使うチップが$1だけで、MAXバイインすると20枚×5本を積んで始めることになります。 ダブルアップ・トリプルアップするとそれが山になって、やたら持っている風に見えるのが楽しいです。
締めのタコベル
Section titled “締めのタコベル”
小腹が減ったので、宿の近くの タコベルへ。 頼んだのは Double Decker Taco Supreme、$3.07(460円)です。
ソフトトルティーヤとフライドタコスが重なっているのがダブルデッカーの名前の由来で、 ソースは全開で欲しかったのでファイヤーにしました。これがうまいです。 日本でも行こうと思いました。
Day8 の収支
Section titled “Day8 の収支”
2セッション合計で +9,450円/8.75時間。
マンダレイベイで+20,000円台まで伸ばしたあと戻され、 ハリウッドパークカジノでは±0付近を行ったり来たりして、最後に少し伸ばして着地しました。
前回は#07 ウィンとゴールデンナゲット、 次回は#09 アメリカ編 最終話へ続きます。
情報はすべて2024年10月の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。日本円は当時のレートの近似値 1USD = 150円 で換算しています。
