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マニラ旅 第1弾(5泊6日)

ポーカーを目的にマニラへ5泊6日で行った、最初の旅の記録です。 マニラにはポーカースポットが6カ所あり、日本からまぁまぁ近く、低レート卓でのんびり遊べて物価も安い。 私のようなレクリエーショナルプレイヤーには最高の場所です。

Day1(初日)成田からマニラ、そして宿へ

Section titled “Day1(初日)成田からマニラ、そして宿へ”

32階建てのコンドミニアム。リュック本体の重量は73g

搭乗ゲート付近に売店がなく、追いビールが買えないところから旅が始まります。

到着後のイミグレはパスポートを出すだけで通過。eTravel のQRコード提示は求められませんでした。 空港でのSIM購入はやめて、ahamo の eSIM をローミングオンのまま使っています。 5日の滞在で特別な使い方をしなければ消費は1GBもあれば十分です。安いうえに手間がなく、ahamoおすすめです。

ラーメン凪の黒王、495ペソ(1,320円)

夕食は NAIA3 の4Fにあるラーメン凪。頼んだのは黒王で495ペソ(1,320円)。 味はちゃんとウマいのですが、空港価格なので体感はかなり割高でした。 そこから Grab で宿へ向かいます。

今回はミニマルな装備に挑戦していて、リュック本体の重量は驚異の73g。 部屋のネット速度は87Mbpsでした。

Day2 洗濯、射撃場、そしてオカダ

Section titled “Day2 洗濯、射撃場、そしてオカダ”

朝は靴下とパンツだけ洗濯。ミニマム装備の旅では洗濯は全然苦になりませんでした。 出かける前に、襲われたときに差し出す「身代わり財布」も作っておきます。(あまり意味がない気がして、この習慣は後にやめました)

セニョールポロのローストチキン half+2side+シェイク

昼は Señor Pollo(Makati)のローストチキン。half + 2side + シェイクで、これがめちゃくちゃウマい。

カリバー45を50発で2,000ペソ。親切丁寧に指導してくれました

午後は Armscor Shooting Ranges(Makati Central Square B1F)で射撃。 インストラクターが親切丁寧に指導してくれました、50発撃って2,000ペソ(5,000円ちょっと)納得の価格です。

オカダの卓ではビールが何杯でも無料

夜からオカダ マニラで 50/100。卓ではビールが何杯でも無料です。 撤収は翌朝3時38分、本日の戦績は -4,750ペソ(-12,600円)/10時間でした。

西北拉面のポテト牛肉飯、330ペソ(875円)。深夜4時、確実に太る時間と内容

締めは早朝の中華、西北拉面。宿の隣のビル1Fで、こんな時間に開いていたので入ってみました。 ポテト牛肉飯が330ペソ(875円)。深夜4時、確実に太る時間と内容です。

Day3 海を散歩して、深夜はマスターズへ

Section titled “Day3 海を散歩して、深夜はマスターズへ”

Masters Poker Club の50/100、7max卓

宿から海までは徒歩1分。ただしオカダへ抜ける近道のゲートは通してもらえませんでした。 ステッカーの貼ってある車両しか通れないとのことで、結局は遠回りです。

ジョリビーのクランキーチキンサンドセット、131ペソ(350円)

ランチは 14:21 にタクシーでオカダへ行き、フードコートで簡単に済ませました。 HOW TO PANDA のメニューを眺めてから、結局ジョリビークランキーチキンサンドセットが131ペソ(350円)です。

そのまま 15:00 から 50/100 に20,000バイイン。 その後マラテの World Wide Enterprises Money Changer でペソを追加し、23:13 に Masters Poker Club へ。

深夜3時半、本日二度目のパレスマミ

深夜1時半の卓は 50/100 の7max。 食事はマラテの Jim’s Pares & Mami で、ゆで卵と米粉の蒸しパン、瓶スプライトを付けて140ペソ(370円)。 これぞB級グルメというクセになるうまさで、同じ日に二度行っています。

この時点で2日で6万円負け。翌日はリゾートワールドに行こうと決めて寝ました。

Day4(日)この旅いちばんの負け

Section titled “Day4(日)この旅いちばんの負け”

本日の収支 -42,000ペソ(-111,300円)

SUBWAY の SubwayMelt とカプチーノ

昼は Newport 道路沿いの SUBWAY で SubwayMelt とカプチーノ。ベルモントホテルの建物にあります。

15時ごろに座って 50/100。20,000が6,000まで減り、10,000をアドオン。 コールしちゃいけないやつを、めちゃくちゃコールしていた日でした。

そこから 2ACE Poker Manila(Pasay)へ移動し、50/100 と 25/50 をプレイ。 この日だけで -42,000ペソ(-111,300円)、旅の最安値を更新します。

それでも2ACEの25/50はめちゃくちゃ楽しかったです。 負けた日にも当たりの卓はある、というのがこの日の収穫でした。

ポロロコのランチ。ヨーグルトガーリックソースをかけて混ぜる

昼はオカダのポロロコでランチ。ヨーグルトガーリックソースをかけて混ぜると、手頃なのに超ウマい。

20,000が37,050に。最終日にして絶好調

そして最終日、50/100 で 20,000 のバイインが 37,050 に。 一時は9万ペソまで増え、アンラッキーや若者に絡まれる場面を経て、 最終的に76,600ペソ(+56,600ペソ) で終えています。

3日分の負けをほぼ取り戻した形です。この日の総括は、これに尽きます。

やっぱ楽しんでやってると勝てる。

NAIA3 の A Lounge。軽食・ドリンク・シャワー・アルコールが使える

仮眠してチェックアウト。そのままオカダへ寄って日本円に換金しています。

空港ではプライオリティパスで入れるラウンジを3カ所まわりました。

ラウンジ結果
Marhaba Lounge満席で入れず
PAGSS Premium Lounge上客専用に空けているとのことで入れず
A Loungeここだけ入れた。次回はここに来ようと決めた

A Lounge は毎日5:00〜23:00、軽食・ドリンク・シャワー・アルコールが使えます。

免税店の The World’s Finest Liquor(保安検査後、Gates101〜111の案内表示付近、スタバの隣)で、 好きなフィリピン産ラム Zabana を Sherry Oak Cask と SPICE の両方とも購入。各5,000円ほどでした。

13:45 に離陸、機内では映画「メンフィス・ベル」を鑑賞。18:55(日本時間)に帰国です。

5泊6日の収支推移。合計-18,500円、プレイ時間51.0時間

項目
日程5泊6日(2024年3月)
総プレイ時間51.0時間
収支合計-18,500円
メインレート50/100 PHP(一部 25/50 PHP)
回ったルーム4カ所

グラフの通り、Day4 で -160,000円 近くまで沈み、Day5 で一気に戻して着地が -18,500円。 最終日がなければ大惨事でした。

ルーム場所プレイした日
Okada ManilaエンターテインメントシティDay2・Day3・Day5
Masters Poker Club1851 Jorge Bocobo St, MalateDay3
Newport World ResortsHoliday Inn Express Manila Newport City(移転後)Day4
2ACE Poker ManilaDiosdado Macapagal Blvd, PasayDay4
  • 宿はポーカールームとの動線で選ぶ。 地図上の距離だけ見て予約すると、今回のようにゲートに阻まれる
  • 「あの人苦手だな」と思う相手がいる卓からは早めに離脱する。 卓数の多いオカダは移動しやすい
  • 負けた日にも当たりの卓はある。 2ACEの25/50は、大負けした日でいちばん楽しかった
  • ミニマムバックパック旅は快適。洗濯は苦にならず、もう重い荷物には戻れない
  • 通信は ahamo の eSIM ローミングで十分。現地SIMを買う手間がなくなった
  • 夜間の移動は Grab を使う。記録が残るぶん安全で、値段交渉も要らない

この記事は以下の動画をまとめたものです。

5泊6日 マニラポーカー旅のルーティーン【※ポーカーシーンなし】

この回にポーカーの実戦シーンはほぼありません。卓の様子は第2弾の記事と、その動画のほうに入っています。

情報はすべて2024年3月の訪問時点のものです。レート・営業形態・店舗の場所は変わります。為替は当時のGoogleレートで 1PHP = 2.6512円、本文中の日本円はこの換算によります。