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#07 ウィンとゴールデンナゲット

#06 MGMとオーリンズの続きです。 この日は再びウィンを打ってから、ストリップを離れてダウンタウンへ移動し、 ゴールデンナゲットを開拓しました。

結果は -26,700円/11.5時間。前日の大勝から一転、削られ続けた一日です。

項目Wynn(Encore)Golden Nugget
ゲームNLHNLH
ブラインド$1/3(150/450円)$1/2(150/300円)
バイインMIN $100 - MAX $500MIN $100 - 上限なし
レーキ段階制(上限$5)、ジャックポットなし10%(上限$5)+ ジャックポット$2($10と$20で$1ずつ)
卓の人数9人8人
ストラドルUTG のみUTG とボタン

ゴールデンナゲットには $2/5(MIN $200、上限なし)も立っています。

Tacos El Gordo。Taco Asada と Taco Suadero が各$4.47(670円)

この日も Tacos El Gordo から。牛ステーキの Taco Asada と牛肩肉の Taco Suadero が各 $4.47(670円) です。

ウィンの$1/3卓。J♣A♠

A♥Q♦J♣8♦ のボードで 7♥7♠

ウィンでは序盤に少し沈み、一度 ±0 付近まで戻したものの、そこからじりじりと削られていきます。

フレモント通り。ストリップとはまったく違う密度と雰囲気

ストリップエリアを飛び出してダウンタウンへ移動します。

Oasis at Gold Spike の部屋。$2(300円)のジュース

1泊9,158円、素泊まり、28平米(クイーンルーム)。 フレモント通りの入口まで徒歩2分と好立地です。

プールを囲む3階建てと、1階にビリヤードやスロットがある7階建ての2棟構成で、 泊まったのは後者。プール側はリゾート感がある一方、後者はディープな雰囲気で、 同じ宿でも印象が真逆なのが注意点です。

ダウンタウンらしさを味わうなら、もう少し予算を出してフレモント通り沿いの カジノホテルに泊まるほうが無難かもしれません。

部屋で食べたピザ1切れ。ペパロニとチーズで塩分多め

部屋に落ち着いて、ピザを1切れとチョコチップクッキーで腹ごしらえ。 ピザはたしか $3.5(525円)くらい、チョコチップクッキーが $2.5(375円)でした。 写真の $2(300円)のジュースは、値段どおりの安い味がします。

ピザは食べ応えがあっていいんですけど、とにかく塩分が多くてしょっぱいです。

タオルが柔らかくてバスタブもある、というだけでこの宿は及第点だと思っています。

セブンイレブンの炒麺 テリヤキビーフ風味 $2.99(449円)

締めはセブンイレブンで買った 炒麺(チャオメン)テリヤキビーフ風味、$2.99(449円)。 カップ麺の棚をひと通り眺めたあと、レンジで温めるタイプのこれにしました。 店員さんにお湯と箸をもらって部屋へ持ち帰り。ちょっと甘さのある醤油味で、悪くないです。

アメリカの物価だと、この値段で腹を満たせるのはありがたいところでした。

ゴールデンナゲットの$1/2卓

6♦A♣5♠T♥2♣ のボードで A♥K♠

ゴールデンナゲットでは -70,000円近くまで沈む場面もありました。 終盤に持ち直したものの、プラス圏には戻せずに終了しています。

Day7の収支 -26,700円、11.5時間

2セッション合計で -26,700円/11.5時間

グラフを見ると、ウィンで -20,000円台まで沈み、ゴールデンナゲットでさらに -70,000円近くまで落ちてから、 最後に -26,700円まで戻して着地、という展開でした。

アメリカ編#07 ウィンとゴールデンナゲット【キャッシュゲーム・ポーカー旅】

前回は#06 MGMとオーリンズ、 次回は#08 マンダレイベイからのLAへ続きます。

情報はすべて2024年10月の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。日本円は当時のレートの近似値 1USD = 150円 で換算しています。