台湾編3の続きで、台湾ポーカー旅のあとに高雄からマニラへ寄った1泊3日の記録です。2025年11月の訪問です。なお、今回ポーカーシーンはありません。
Day1 Regency Grand Suites
Section titled “Day1 Regency Grand Suites”
高雄から夜のマニラに着いて、宿は Regency Grand Suites。1ベッドルーム スイート キングベッド(42平米)で 5,290円/1泊です。
- 細長いスペースに、ソファーとガラステーブルのセット
- シャワーの水量が素晴らしい
- 電子レンジがあるのは嬉しい
- 高層階なのに、ベランダに出られる。MOA の奥で開発中の埋め立て地が見えます
- Wi-Fi は 31Mbps で OK

ショッピングモールの Robinsons Place がすぐそこにあります。
Poker Brothers と Masters Poker
Section titled “Poker Brothers と Masters Poker”この夜は Poker Brothers と Masters Poker で打ちました(撮影なし)。
- Poker Brothers:とにかく広くてキレイで、スタッフも多い。体感で3〜4割が日本人プレイヤーでした
- Masters Poker:これまでと何か様子が違いました。₱25/50 が1卓だけという寂しい状況で、そのうち少なくとも2人はハウスプレイヤーだと思われる状況でした

| 店 | レート | 時間 | 収支 |
|---|---|---|---|
| Poker Brothers | ₱50/100 | 2.0時間 | ±₱0 |
| Masters Poker | ₱25/50 | 3.5時間 | −₱3,000 |
| 合計 | 5.5時間 | −₱3,000(−7,500円) |
Day2 Aristocrat の朝食とドロマイトビーチ
Section titled “Day2 Aristocrat の朝食とドロマイトビーチ”
朝6時30分、老舗の人気レストラン Aristocrat で朝食です。

ボンレスチキンBBQ 325ペソ(820円)。人気レストランだけあって美味しいのですが、横のライスは色がついているわりに味はありませんでした。

食後は、マニラ湾沿いの ドロマイトビーチへ。
- 全長900メートルで、セブ島から運んできた砂が使われている
- 2020年後半から段階的に工事が進められ、ビーチの造成が環境に与える影響が問われる中、2022年10月に完成
- ただし、マニラ湾の大腸菌レベルは依然として良好とは言えず、入水は不可

やっぱり海が汚く、不織布のようなゴミも浮いていました。残念です。 ただ、向こうの方ではずーっと大勢で掃除をしていたので、もしかしたらいつか綺麗になるかもしれません。
マラテ地区の治安について
Section titled “マラテ地区の治安について”
泊まったマラテ地区の治安について、私の感覚です。
- 呼び込みのお兄さんたちがいる通り沿いは、多分ある程度安全。スリだけ気を付けましょう
- とはいえ警戒心は忘れず、人通りのない裏道などは避けましょう
台湾とフィリピンの2か国をまとめて1回の遠征で遊ぶのは、特有の楽しさがありました。
ロイヤルさくら
Section titled “ロイヤルさくら”12時30分にチェックアウトして、昼食は ロイヤルさくら。

メニューの品揃えが半端ないです。

さくら海鮮丼セット 690ペソ(1,730円)。結論、日本で食べるのと比べても全く遜色のない、高水準なネタで美味しかったです。南蛮漬けも美味しい。
宿を急遽取り直す
Section titled “宿を急遽取り直す”
2泊目は Shore 2 のコンドミニアムを予約していましたが、前日の深夜に直前予約を入れたせいか、オーナーと連絡が取れず、認識もされていなかったようで離脱しました。

急遽取り直した宿は Stone House Hotel Pasay。スタンダードダブル(10平米)で 2,270円/1泊、シャワーとトイレは共同です。 翌朝の便で帰るので、それまでの荷物置き場 兼 休憩所として使いました。

ちょっと奥には、過去の動画で泊まったオーロラスイートが見えます。
9D Poker Club と Prime、オカダ
Section titled “9D Poker Club と Prime、オカダ”
夜はオカダ方面へ。

9D Poker Club は、一般客用の大部屋と VIP ルーム数部屋に分かれていて、私はうっかり VIP ルーム側に行ってしまったようです。 受付の人にアテンドされ、オーナーを紹介されて、VIP ルームでゲームに参加できる流れだったのですが、その部屋の2卓とも満席でウェイティングでした。 大部屋は改装中とのことで、詳細は分かりません。
そのあと Prime Poker Club の ₱50/100 で1時間半遊び、0時30分にもう一度オカダに戻って ₱100/200 に座りました。

| 店 | レート | 時間 | 収支 |
|---|---|---|---|
| Prime Poker Club | ₱50/100 | 1.5時間 | ±₱0 |
| Okada Manila | ₱100/200・₱50/100 | 2.5時間 | +₱1,200 |
| 合計 | 4.0時間 | +₱1,200(+3,000円) |
戦績、しょーもないです。
Day3 帰国
Section titled “Day3 帰国”
翌朝の便で帰国。セブパシフィックは、機械でチェックインしたら、行列になっていないカウンターに行けました。
マニラの2日間の収支
Section titled “マニラの2日間の収支”| 日 | 時間 | 収支 |
|---|---|---|
| Day1(Poker Brothers・Masters) | 5.5時間 | −₱3,000(−7,500円) |
| Day2(Prime・オカダ) | 4.0時間 | +₱1,200(+3,000円) |
| 宿 | 部屋 | 料金 |
|---|---|---|
| Regency Grand Suites | 1ベッドルーム スイート キングベッド 42平米 | 5,290円/1泊 |
| Stone House Hotel Pasay | スタンダードダブル 10平米(共同バスルーム) | 2,270円/1泊 |
この記事は以下の動画をまとめたものです。
この旅の記事は、台湾編1 → 台湾編2 → 台湾編3 → この記事、の4本です。
情報はすべて2025年11月の訪問時点のものです。レート・卓の数・店舗の状況は変わります。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1ペソ=約2.5円換算)。
