アンヘレス後のマニラ編1の続きです。 この日はマラテからオルティガスへ移動し、Metro Card Club 1か所に腰を据えました。
結果は +27,700ペソ(76,175円)/11時間。この旅でいちばん大きく勝った日です。
Metro Card Club のレートとレーキ
Section titled “Metro Card Club のレートとレーキ”| 25/50 | 50/100 | |
|---|---|---|
| ゲーム | NLH | NLH |
| レート | ₱25/50(69/138円) | ₱50/100(138/275円) |
| バイイン | MIN ₱1,000 - MAX ₱5,000 | MIN ₱2,000 - MAX ₱30,000 |
| レーキ | 10%(上限₱300) | 10%(上限₱400) |
| ジャックポットレーキ | なし | なし |
リサール公園から北へ移動
Section titled “リサール公園から北へ移動”
前の宿を出て、まずは Rizal Park(リサール公園) へ。 入口では馬車の客引きに何度も声をかけられますが、公園に寄りたいだけです。

昼は Mang Inasal でチキンイナサル&ライス。99ペソ(272円)という安さです。

移動は電車とバスを乗り継ぎます。13:48 にバスへ乗り換え、 Taft Avenue からオルティガスまで20分ほどで35ペソ(96円)でした。
泊まった宿 — Go Hotels Ortigas Center
Section titled “泊まった宿 — Go Hotels Ortigas Center”
Twin Room、1泊4,917円の素泊まり、18平米。 ここは再訪です。
オルティガスセンターというエリアにあり、駅とポーカールームのちょうど間に位置していて、 それぞれ徒歩10分程度という便利な立地。Wi-Fi が貧弱な点以外は及第点で、コスパの良いホテルです。

宿から350m、徒歩5分の Pho Hoa で夕食。これがかなり好印象で、 思わず「今度はフォーを食べに来ます」と言ってしまいました。
Metro Card Club
Section titled “Metro Card Club”
2年ぶりに訪れたら、1階から2階に移転していました。 卓数は30卓ほどある大きなルームです。

同卓には「超アグレメガネおじ」と呼ぶことになる猛烈なアグレッシブプレイヤーがいて、 9万ペソ(247,500円)という桁違いのポットが動く場面もありました。

こちらも 7♠7♥ から 3♦4♥7♣ のフロップでスリーカード、ボードがペアしてフルハウスという展開があり、 ポットは24,600ペソまで伸びています。
朝方にメガネおじが退席したので、しばらくして撤収しました。

結果は 32,000ペソが59,700ペソになり、+27,700ペソ(76,175円)/11時間でした。
撮り逃した48,000ペソのポット
Section titled “撮り逃した48,000ペソのポット”
この日いちばんの心残りは、48,000ペソのポットを取った回だけ動画を撮っていなかったことです。
理由もあります。プレイの途中からあからさまに録画を始めて、 相手が大きく負けたら気分が悪いだろうな、と思ったからです。 実際、あの猛アグレのメガネおじは最後に10万ペソをリバイして、それも全部ばら撒いて帰っていきました。 しかも酔っているわけではなく、シラフで。
私はその恩恵をあまり受けられず、むしろ最後に5,000ペソを取られています。 上手い人がやはり取っていて、なかなか自分のところには来なかった、という一日でもありました。
この記事は以下の動画をまとめたものです。実戦シーンも入っています。
前回はアンヘレス後のマニラ編1、 次回はアンヘレス後のマニラ編3(オカダとリゾートワールド、旅の総括)へ続きます。
情報はすべて2024年7月上旬の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態・店舗の場所は変わります。為替は当時のGoogleレートで ₱1 = 2.75円、本文中の日本円はこの換算によります。
