カンボジア編3の続きで、5日目です。2026年4月の訪問です。 この日はシアヌークビルからプノンペンに移動して、NagaWorld(ナガワールド)でポーカーを打ちました。
Day5(土)プノンペンへ
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めちゃくちゃ暑いので、最後の散歩はあきらめて部屋に戻りました。眺めが最高の、すごくいい部屋でした。 泊まっていたラ ヴォーグのカジノは、1F にバカラとブラックジャックのテーブルが8台くらい、B1F にスロットマシンが50台ほどでした。
ローカルの VIP バンでプノンペンへ
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トライシクルで5分、11時20分にバスターミナルへ。

プノンペン行きの VIP バンは $15 でした。売店のコーラは3,000リエルです。

その後、給油・洗車・合流客の乗車を経て、やっと高速に乗りました。

バスを降りた場所から、Grab のトライシクルで20分・7,600リエル(300円)で宿へ。
都市間バスの教訓
Section titled “都市間バスの教訓”今回の帰りのバスは、何もいいことがありませんでした。
- 朝食のあと何時に出られるか読めなかったので、予約せずにバスターミナルで直接払おうとしました。ところがトライシクルのお兄さんに連れて行かれたのは、行きに着いたターミナルではなく、市街地の中にあるもう1つのターミナル
- そこでローカルの MKA という会社のバンに乗りました。すぐ出ると言われたのになかなか出ず、走り出して10分で倉庫のような場所に寄って荷台に荷物を積み込み、ガソリンスタンドで給油したと思ったら、脇に止めてホースで洗車を始めました
- Google 翻訳で何時にプノンペンに着くか聞くと「2時」。ターミナルで聞いた時点で2時半と言っていたので、早まるわけがありません。途中乗車のお客さんに合わせて、ゆっくりしていたのかもしれません
- 途中で1回休憩して、16時に止まったのはまだプノンペンの市街地に入る前。「ここがオフィスだ、着いたよ」と言われ、降り場が違いました。乗車時間は4時間30分(到着予定時間から1時間30分遅れ)
- 乗り心地も良くないし、席も狭い。行きのバスは水・甘い牛乳・クロワッサン・コーヒーか紅茶が出て快適だったのとは大違いでした
ローカルのリムジンバン(VIP バン)には乗らずに、ネットの予約サイトで評判のいい会社の大きいバスを選んだほうがいいと思います。プノンペンは渋滞もひどいので、シアヌークビルからプノンペンに戻る際は、早めに動いたほうがいいかもしれません。
クメール スリン ブティック ゲストハウス
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本日の宿は クメール スリン ブティック ゲストハウス(Khmer Surin Boutique Guesthouse)。建物から緑がはみ出ていて、この外観に惚れました。


デラックスダブル(28平米)で 5,570円/1泊・朝食付きです。
- 雰囲気のいい部屋です
- タオルはゴワゴワ。シャワールームはめちゃくちゃ広いですが、水量はそれほどありません
- 隣の部屋とバルコニーでつながっているのが面白いです
- Wi-Fi は 59Mbps で速いです

建物から木がワッサー出ていて、花も咲いていて、熱帯地方ならではの、CG かってくらいの緑化です。日本ではできないですね。

18時10分、ホテル内を散策。屋上にはプールがあります。
HoubHoub(ホプホプ)
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宿の近くの飲食店街は、おしゃれで美味しそうな店ばかりで、この一角はめちゃくちゃオススメです。ビリヤードもありました。世界のヨコサワさんが、ここの「寿司Lab」と「Katanashi」に行っていました。

一番奥の HoubHoub(ホプホプ)へ。Khmer Lok Lak(ロックラック)$5(800円)は、煮込まれた牛肉に、シャキシャキ食感のタマネギのスライスとトマト、目玉焼き。
- ソースは肉の出汁の出た何かしらのソースに、トマトの酸味が感じられます
- そしてかなり強めなブラックペッパーの刺激。別添えのライムとさらに胡椒を追加すると、ビリッと効きます
- ニンニクの香りはうっすら。あと1本のパクチーがいい仕事をしています
さすが評判の良い店で、シンプルだけどレベルの高い美味しさでした。

Khmer Amok Fish(アモック)$5(800円)は、白身魚の魚カレーです。
- こちらもシャキシャキ食感のタマネギのみじん切りと、弾力のある細い短冊状の何か(イカなのか魚のすり身なのか)が入っています
- スープはトムヤムクンに似ているけれど似て非なるもので、ココナッツベースに魚の出汁の取れた深い味。強めに香るレモングラス
- めちゃくちゃ美味しかったです。こっちのほうがより好きな味でした
どちらもお米がちょっとパサついていたので、あれが美味しいお米だったら最高でした。メニューも豊富で、良心的な価格です。

2品で $10(1,600円)、9.2点です。もっといろいろ食べたいです。
NagaWorld I
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Grab トライシクルで5分、NagaWorld I のポーカールームへ。

$1/3(160/480円) の卓でポーカーです。

- $1/3 が4〜5卓動いていて、ほかに上のレートが1卓、PLO も1卓でした
- 最初に座った卓に、無表情で淡々とやる超上手い日本人がいたので、移動しました。そこからずっと同じ卓でやっていました
- ポーカールーム内でタバコが吸えないのは、すごく良いポイントです
- レーキのキャップは $15 です


プレイヤーの国籍は、私の感覚でカンボジア40%・中国20%・欧米20%・韓国10%・日本10%くらい。一番多いのは現地の方で、中国人がそれほど多いわけではありませんでした。

めちゃくちゃ負けました。$1/3 で8時間、−$750(−120,000円)。卓にアジャストできなかったですね。
NagaWorld には、事前に申し込むと、ポーカーを8時間プレイするごとに無料宿泊が1泊分もらえるプロモがあります(公式サイト)。ただ、8時間は本当に長くてしんどいです。これだけ打てば、それはレーキで泊まれるわ、というだけのレーキを払っていますね。

宿に戻って、本日のビールは Ganz Berg $0.85(136円)。ドイツ風のプレミアムビールで、ホップの華やかさというよりは香ばしい感じ、アルコール度数は4.5%です。$1 のサンドイッチがなんと50%オフで、ツナがすごく入っていました。
