#04 ホースシューとベネチアンの続きです。 この日は ウィンと リゾートワールドを新たに開拓し、 さらにベラージオとホースシューにも寄る、4セッションの一日でした。
結果は +12,000円/9.5時間。一時は+80,000円を超えていたので、終盤に削られた形です。
2か所のスペック
Section titled “2か所のスペック”| 項目 | Wynn(Encore) | Resorts World |
|---|---|---|
| ゲーム | NLH | NLH |
| ブラインド | $1/3(150/450円) | $1/3(150/450円) |
| バイイン | MIN $100 - MAX $500 | MIN $100 - MAX $400 |
| レーキ | 段階制(上限$5)、ジャックポットなし | 10%(上限$5)+ プロモ$2($10と$30で$1ずつ) |
| 卓の人数 | 9人 | 9人 |
| ストラドル | UTG のみ | UTG とボタン |
| コンプレート | $1.5/時 | $1.5/時 |
ウィンはジャックポットレーキが無いのが特徴です。 どちらも上位レートが充実していて、ウィンは $2/5・$5/10・$10/20、 リゾートワールドは $2/3・$2/5・$5/10・$10/20 などが立っています。

朝からウィンでプレイ。ここは序盤に大きく削られ、グラフでは -70,000円近くまで沈んでいます。

昼は Tacos El Gordo。Taco Adobada(豚肉)が $4.47(670円)です。
泊まった宿 — Circus Circus
Section titled “泊まった宿 — Circus Circus”
1泊14,755円、素泊まり2泊、33平米(マナー ダブル クイーンルーム)。 部屋代16,730円+リゾートフィー12,779円の2泊分という内訳です。
一応ストリップ沿いではあるものの北の外れで、アクセスはいまひとつ。 それ以上に問題なのが、通りからフロントや部屋までが遠すぎるという点でした。 1968年開業でリノベーションはされているようですが、老朽化感は拭えません。Wi-Fiも激遅でした。
リゾートワールドで盛り返す
Section titled “リゾートワールドで盛り返す”
リゾートワールドの卓はだいぶ緩かったです。ここで一気に+80,000円台まで回復します。

移動先を決めるのに使っていたのが Bravo Poker というアプリです。 各ルームの立っている卓とウェイティング状況が一覧で見られるもので、 これで調べてみると、やっぱりベラージオが盛んなんですね。
ベラージオとホースシュー
Section titled “ベラージオとホースシュー”
ベラージオでは $2/5 の卓へ。Day2 に打った $1/3 より一段上のレートです。

90,000円のポットを取る場面もありましたが、 この卓は勝てる気がしなかったので、この後すぐ撤退しました。
締めにホースシューへ寄って、朝5時半に終了しました。
締めの SUBWAY
Section titled “締めの SUBWAY”
打ち終わったその足で、5時45分に SUBWAY へ。頼んだのは The Boss Sub、$11.26(1,689円)です。
野菜をどうするか「Everything?」と聞かれたので、全部でお願いしました。 中身はハムとミートボールで、ソースはパルメザンビネガーとスイートオニオンテリヤキの2種類。
これがめちゃくちゃ美味くて、サブウェイらしからぬジャンキーでパンチの効いた味がします。 この組み合わせだから美味いんだと思います。もう一度食べたいのですが、 このソースは日本のメニューには無いんですよね。覚えておきたい組み合わせです。
Day5 の収支
Section titled “Day5 の収支”
4セッション合計で +12,000円/9.5時間。
グラフの形が象徴的で、ウィンで -70,000円近くまで沈み、リゾートワールドで +80,000円台まで戻し、 ベラージオでさらに伸ばしたあと、最後のホースシューで大きく削られて着地しています。
前回は#04 ホースシューとベネチアン、 次回は#06 MGMとオーリンズへ続きます。
情報はすべて2024年10月の訪問時点のものです。レート・レーキ・営業形態は変わります。日本円は当時のレートの近似値 1USD = 150円 で換算しています。
