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セブ島後のマニラ編3

セブ島後のマニラ編2の続きです。 セブ島からマニラへ移って3日目、この旅の最終日です。2025年1月の訪問です。

この日はオカダの50/100を中心に、深夜は Masters Poker と Prime Poker Club にもはしごしました。 最後に、旅全体の収支と諸費用もまとめています。

Go Hotels をチェックアウトして、ランチを食べてからマニラ市内へ戻ります。 向かったのは、Metro Walk の近くにある Señor Pollo。久しぶりに来ました。

この店はローストチキンに、サイドディッシュを1つか2つ選んで組み合わせるスタイルです。ドリンクはシェイクがオススメだそうです。

Señor Pollo のローストチキン、フレンチフライ、メロンシェーク。1/4チキン+サイド1品+シェイクで合計533ペソ(1,440円)

頼んだのはローストチキン(1/4)、フレンチフライ、メロンシェークで、合計533ペソ(1,440円)

  • 赤いソース:サルサのようなトマトベースに、唐辛子の強い辛味が相まって刺激的なウマさ
  • 白いソース:ヨーグルトベースでまろやか。香草の風味がほんのり効いた、コクの深い味

やっぱりここはめちゃくちゃうまいです。また来たいと思います。

昨日から一睡もしていないので、バスや電車はしんどい。Grab で10.4km/25分移動しました。

マニラのタクシーは、客を乗せているときでも普通にガソリンスタンドに寄ったりトイレに行ったりする

ちなみにマニラのタクシーは、客を乗せているときでも普通にガソリンスタンドに寄ったり、トイレに行ったりします。

Kabayan Hotel に13時15分到着

13時15分に Kabayan Hotel に到着。まだ13時半でしたが、部屋が用意できていてすぐに入れました。眠すぎてぶっ倒れそうだったので助かりました。

Kabayan Hotel の Standard Room 16平米。6,742円/1泊(朝食付き)

Standard Room(16平米)で 6,742円/1泊・朝食付きです。

  • 部屋は綺麗で、眺めも良い。天井が高い
  • 歯ブラシが付いている
  • タオルはまぁまぁ、シャワーは普通

Kabayan Hotel の Wi-Fi は48Mbps

Wi-Fi は 48Mbps 出ていました。

オカダのカジノ入口。18時40分、ポーカー実戦スタート

Kabayan Hotel から Grab で5.2km/15分、₱200(540円)でオカダへ。18時40分からポーカーです。

Okada Manila のポーカールーム。レベル感は悪くない

₱50/100(135/270円)に ₱30,000 で着席。最初の1時間で1万ほど減ってしまいましたが、レベル感は悪くないので挽回を図ります。

Okada Manila の ₱50/100 卓でのプレイ中。ディーラーとチップの山、卓に並んだカード

そこから持ち直して、さらに1時間ほど遊んで少し増やしたところで、休憩のために一旦退席しました。

オカダの収支。50/100 で4.0時間、₱30,000→₱56,250、+₱26,250(+70,875円)

4.0時間で ₱30,000 → ₱56,250、+₱26,250(+70,875円)でした

深夜のパレスマミとポーカーのはしご

Section titled “深夜のパレスマミとポーカーのはしご”

23時16分にオカダを出て移動します。

パレスマミ、ライス、ゆで卵、瓶ジュースのセットで130ペソ(350円)

夜食は Jim’s Pares & Mami

パレスは牛すじの煮込みで、それにマミ(麺)を入れたのがパレスマミです。基本は麺なしだそうです。 醤油ベースに味の素が効いた、日本人にも馴染みのある味でした。 パレスマミ、ライス、ゆで卵、瓶ジュースのセットで130ペソ(350円)でした

カラマンシーや卓上の調味料で味を変えて楽しんだり、スープをご飯にかけて食べたりしている人が多いです。

深夜1時30分から Masters Poker で少しだけ打ちました(動画ではこのシーンは省略しています)。 8人いた卓から2人ほど抜けて人が少なくなり、日本人も2人いてしんどかったので、早めに切り上げています。

Masters Poker の収支。50/100 で0.5時間、+₱2,750(+7,425円)

₱50/100 を0.5時間で ₱20,000 → ₱22,750、+₱2,750(+7,425円)

そこから Grab で3.7km/13分前々日にも行った Prime Poker Club へ移動します。

かつて2ACE(その前は GG Poker)があった場所

途中で、かつて 2ACE(その前は GG Poker)があった場所を通りました。

深夜2時11分から Prime Poker Club で打ちましたが(こちらもシーンは省略)、₱25/50 で2.0時間、₱20,000 → ₱5,700 と −₱14,300(−38,610円)。めっちゃ負けました。くっそ。

Prime Poker Club で2時間遊んだあと、またオカダに戻ってきました。

途中から6番と7番にアグレな中国人の2人組が来て、卓内のアグレッションが上がりました。終盤にかけては、主にこの2人を相手に打っていました。 それと、オカダにはミニマムレイズの概念が抜けているディーラーが結構多いです。

Prime Poker Club とオカダの収支。Prime は25/50で −₱14,300、オカダは50/100で3.0時間 −₱3,400

2人組に挑む形になってあまり勝てず、最後はちょっとムキになって減らしてしまい、時間切れで撤収。₱50/100 を3.0時間、₱30,000 → ₱26,600 で −₱3,400(−9,180円)せっかく1万ほど浮いていたのに、マイナスでアウトです。

朝のオカダを出ると、空が超どんよりしていて、ほんのり硫黄臭と焦げ臭さがありました。 タール火山は2020年1月に43年ぶりに噴火して以来、断続的に火山活動が続いているそうです。

Kabayan Hotel の朝食。ライス、スクランブルエッグ、鶏肉の煮込み

Kabayan Hotel に戻って、朝食ビュッフェ。ライスとスクランブルエッグ、鶏肉の煮込みを取ってきました。 翌日(Day7)の11時40分に撤収準備をして、日本へ帰ります。

レート時間スタック収支
Okada Manila₱50/1004.0時間₱30,000 → ₱56,250+₱26,250(+70,875円)
Masters Poker₱50/1000.5時間₱20,000 → ₱22,750+₱2,750(+7,425円)
Prime Poker Club₱25/502.0時間₱20,000 → ₱5,700−₱14,300(−38,610円)
Okada Manila₱50/1003.0時間₱30,000 → ₱26,600−₱3,400(−9,180円)

ポーカー収支結果発表。セブ島での収支 −29,565円/11.5時間、総合収支 +11,367円/47.5時間

区間収支時間
セブ島−29,565円11.5時間
旅全体(セブ島+マニラ)+11,367円47.5時間

セブ島で沈んだあと、マニラでは Prime Poker ClubMetro Card Club → オカダ → Masters → Prime Poker Club → オカダ、と回りました。 オカダの1回目で大きく浮いて、最後の2セッションで削られた形です。

セブ島でマイナスになっていたところを、マニラで盛り返してプラスで終えることができました。 47.5時間も遊べて、ポーカー代がタダだったと考えると、エンジョイ勢的にはこれはもう大勝利です。

セブ島&マニラ 6泊7日ポーカー旅の諸費用。合計114,690円

項目金額内訳
航空券38,780円成田→セブ 11,660円/セブ→マニラ 7,244円/マニラ→成田 19,877円
宿泊費(6泊)42,620円1泊平均 7,100円
食費・雑費16,820円
その他の交通費16,470円Grab・ジープニー・電車
合計114,690円

ポーカーの収支とお土産代は含んでいません。

区間距離・所要
Señor Pollo → Kabayan Hotel10.4km/25分/Grab
Kabayan Hotel → Okada Manila5.2km/15分/Grab(₱200)
Masters Poker → Prime Poker Club3.7km/13分/Grab

この記事は以下の動画をまとめたものです。

ポーカー旅 セブ島後のマニラ編 #3 オカダの50/100【ポーカー旅】

この旅の記事は、2025年セブ島編セブ島後のマニラ編1セブ島後のマニラ編2 → この記事、の4本です。

情報はすべて2025年1月の訪問時点のものです。レート・料金・店舗の状況は変わります。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1ペソ=約2.7円換算)。