セブ島後のマニラ編2の続きです。 セブ島からマニラへ移って3日目、この旅の最終日です。2025年1月の訪問です。
この日はオカダの50/100を中心に、深夜は Masters Poker と Prime Poker Club にもはしごしました。 最後に、旅全体の収支と諸費用もまとめています。
Day6(日)Señor Pollo でランチ
Section titled “Day6(日)Señor Pollo でランチ”Go Hotels をチェックアウトして、ランチを食べてからマニラ市内へ戻ります。 向かったのは、Metro Walk の近くにある Señor Pollo。久しぶりに来ました。
この店はローストチキンに、サイドディッシュを1つか2つ選んで組み合わせるスタイルです。ドリンクはシェイクがオススメだそうです。

頼んだのはローストチキン(1/4)、フレンチフライ、メロンシェークで、合計533ペソ(1,440円)。
- 赤いソース:サルサのようなトマトベースに、唐辛子の強い辛味が相まって刺激的なウマさ
- 白いソース:ヨーグルトベースでまろやか。香草の風味がほんのり効いた、コクの深い味
やっぱりここはめちゃくちゃうまいです。また来たいと思います。
Grab で Kabayan Hotel へ
Section titled “Grab で Kabayan Hotel へ”昨日から一睡もしていないので、バスや電車はしんどい。Grab で10.4km/25分移動しました。

ちなみにマニラのタクシーは、客を乗せているときでも普通にガソリンスタンドに寄ったり、トイレに行ったりします。

13時15分に Kabayan Hotel に到着。まだ13時半でしたが、部屋が用意できていてすぐに入れました。眠すぎてぶっ倒れそうだったので助かりました。

Standard Room(16平米)で 6,742円/1泊・朝食付きです。
- 部屋は綺麗で、眺めも良い。天井が高い
- 歯ブラシが付いている
- タオルはまぁまぁ、シャワーは普通

Wi-Fi は 48Mbps 出ていました。
Okada Manila の50/100
Section titled “Okada Manila の50/100”
Kabayan Hotel から Grab で5.2km/15分、₱200(540円)でオカダへ。18時40分からポーカーです。

₱50/100(135/270円)に ₱30,000 で着席。最初の1時間で1万ほど減ってしまいましたが、レベル感は悪くないので挽回を図ります。

そこから持ち直して、さらに1時間ほど遊んで少し増やしたところで、休憩のために一旦退席しました。

4.0時間で ₱30,000 → ₱56,250、+₱26,250(+70,875円)でした。
深夜のパレスマミとポーカーのはしご
Section titled “深夜のパレスマミとポーカーのはしご”23時16分にオカダを出て移動します。
Jim’s Pares & Mami
Section titled “Jim’s Pares & Mami”
夜食は Jim’s Pares & Mami。
パレスは牛すじの煮込みで、それにマミ(麺)を入れたのがパレスマミです。基本は麺なしだそうです。 醤油ベースに味の素が効いた、日本人にも馴染みのある味でした。 パレスマミ、ライス、ゆで卵、瓶ジュースのセットで130ペソ(350円)でした。
カラマンシーや卓上の調味料で味を変えて楽しんだり、スープをご飯にかけて食べたりしている人が多いです。
Masters Poker と Prime Poker Club
Section titled “Masters Poker と Prime Poker Club”深夜1時30分から Masters Poker で少しだけ打ちました(動画ではこのシーンは省略しています)。 8人いた卓から2人ほど抜けて人が少なくなり、日本人も2人いてしんどかったので、早めに切り上げています。

₱50/100 を0.5時間で ₱20,000 → ₱22,750、+₱2,750(+7,425円)。
そこから Grab で3.7km/13分、前々日にも行った Prime Poker Club へ移動します。

途中で、かつて 2ACE(その前は GG Poker)があった場所を通りました。
深夜2時11分から Prime Poker Club で打ちましたが(こちらもシーンは省略)、₱25/50 で2.0時間、₱20,000 → ₱5,700 と −₱14,300(−38,610円)。めっちゃ負けました。くっそ。
オカダに戻って朝まで
Section titled “オカダに戻って朝まで”Prime Poker Club で2時間遊んだあと、またオカダに戻ってきました。
途中から6番と7番にアグレな中国人の2人組が来て、卓内のアグレッションが上がりました。終盤にかけては、主にこの2人を相手に打っていました。 それと、オカダにはミニマムレイズの概念が抜けているディーラーが結構多いです。

2人組に挑む形になってあまり勝てず、最後はちょっとムキになって減らしてしまい、時間切れで撤収。₱50/100 を3.0時間、₱30,000 → ₱26,600 で −₱3,400(−9,180円)。 せっかく1万ほど浮いていたのに、マイナスでアウトです。
朝のオカダを出ると、空が超どんよりしていて、ほんのり硫黄臭と焦げ臭さがありました。 タール火山は2020年1月に43年ぶりに噴火して以来、断続的に火山活動が続いているそうです。

Kabayan Hotel に戻って、朝食ビュッフェ。ライスとスクランブルエッグ、鶏肉の煮込みを取ってきました。 翌日(Day7)の11時40分に撤収準備をして、日本へ帰ります。
この日の収支
Section titled “この日の収支”| 店 | レート | 時間 | スタック | 収支 |
|---|---|---|---|---|
| Okada Manila | ₱50/100 | 4.0時間 | ₱30,000 → ₱56,250 | +₱26,250(+70,875円) |
| Masters Poker | ₱50/100 | 0.5時間 | ₱20,000 → ₱22,750 | +₱2,750(+7,425円) |
| Prime Poker Club | ₱25/50 | 2.0時間 | ₱20,000 → ₱5,700 | −₱14,300(−38,610円) |
| Okada Manila | ₱50/100 | 3.0時間 | ₱30,000 → ₱26,600 | −₱3,400(−9,180円) |
旅全体の収支
Section titled “旅全体の収支”
| 区間 | 収支 | 時間 |
|---|---|---|
| セブ島 | −29,565円 | 11.5時間 |
| 旅全体(セブ島+マニラ) | +11,367円 | 47.5時間 |
セブ島で沈んだあと、マニラでは Prime Poker Club → Metro Card Club → オカダ → Masters → Prime Poker Club → オカダ、と回りました。 オカダの1回目で大きく浮いて、最後の2セッションで削られた形です。
セブ島でマイナスになっていたところを、マニラで盛り返してプラスで終えることができました。 47.5時間も遊べて、ポーカー代がタダだったと考えると、エンジョイ勢的にはこれはもう大勝利です。

| 項目 | 金額 | 内訳 |
|---|---|---|
| 航空券 | 38,780円 | 成田→セブ 11,660円/セブ→マニラ 7,244円/マニラ→成田 19,877円 |
| 宿泊費(6泊) | 42,620円 | 1泊平均 7,100円 |
| 食費・雑費 | 16,820円 | |
| その他の交通費 | 16,470円 | Grab・ジープニー・電車 |
| 合計 | 114,690円 |
ポーカーの収支とお土産代は含んでいません。
移動距離の目安
Section titled “移動距離の目安”| 区間 | 距離・所要 |
|---|---|
| Señor Pollo → Kabayan Hotel | 10.4km/25分/Grab |
| Kabayan Hotel → Okada Manila | 5.2km/15分/Grab(₱200) |
| Masters Poker → Prime Poker Club | 3.7km/13分/Grab |
この記事は以下の動画をまとめたものです。
この旅の記事は、2025年セブ島編 → セブ島後のマニラ編1 → セブ島後のマニラ編2 → この記事、の4本です。
情報はすべて2025年1月の訪問時点のものです。レート・料金・店舗の状況は変わります。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1ペソ=約2.7円換算)。
