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マニラ旅 第2弾(6泊7日)

ポーカーを目的にマニラへ6泊7日で行ってきた、その全日程の記録です。 泊まった宿、回ったポーカールーム、勝った日と負けた日を、時系列でそのまま並べました。 2024年3月の第1弾(5泊6日)に続く、同じ年の2回目のマニラ旅になります。

私は完全なるエンジョイ勢です。座学はほぼやっていないので戦術の話は出てきません。 そのかわり「レクでもこうやって海外でポーカーを楽しめる」という部分は伝わるはずです。

Day1(木)到着したその日に実戦

Section titled “Day1(木)到着したその日に実戦”

角部屋の大パノラマ窓

10:36、油断していたら出発時間がギリギリに。マニラ到着は15:40です。

イミグレはパスポートを出すだけで終わりました。 入国カードも不要、eTravel のQRコードも提示を求められません。

この日の気温は35℃。宿は角部屋で大パノラマ窓が当たりでしたが、Wi-Fi は遅めでした。

18:07、Newport World Resorts へ。ポーカールームは GrandWing(新館)の1F奥にあります。 50/100 PHP のキャッシュゲームで、1ゲーム平均3分ほど、1時間に20ゲームのペース。

3時間40分打って +2,275ペソ の微増。移動の疲れが抜けていなかったので初日は早めに撤退しました。 22:48 から THE WHISKY LIBRARY で、好きなフィリピン産ラム ZABANA の未体験だった1997年物を1,160円(サ税込)。

Day2(金)2万ペソが6万1000ペソに

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ポット48,700ペソ(131,490円)を獲得

9時45分、朝食ビュッフェで軽めのチョイス

9:40 に1Fの朝食ビュッフェ。まぁまぁな品揃えで、9:45 の私は軽めのチョイスにしました。 14:12 に別のホテルへチェックイン。SMモールまで徒歩10分弱の立地です。

18時55分、バターチキンカレーとナン。かなりデカめのポットで到着

18:45 のマンゴーラッシーがめっちゃ美味しくて、18:55 に バターチキンカレーとナンが到着。 かなりデカめのポットで来ました。美味いんですが、どう見ても一人の量ではありません。

夜からオカダ マニラで 50/100 PHP。この日が旅のハイライトでした。

ボードは 4♥ J♣ 5♥ 8♠ A♠、手元は 7♥6♥ のストレート。 ポット 48,700ペソ(131,490円) を獲得しています。

2万ペソのバイインが 6万1000ペソ、3倍になりました。日本円だと16万円ほどです。 この日のセッションは実戦@オカダマニラにまとめています。 05:15、Grab タクシーで宿へ帰還。

Day3(土)観光を挟んで、土曜の夜にまた卓へ

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深夜0時、オカダで実戦スタート

11:31 起床、12:18 にチェックアウトして本日も宿チェンジです。

Wagyu Manila のランチセット3、748ペソ(2,020円)

12:50、Wagyu Manila という和牛焼肉屋でランチ。卓に焼き台が埋まっている完全なる焼肉スタイルで、 ランチセット3が748ペソ(2,020円)。ちゃんと美味しいし、米もウマい。

13:31 に射撃場へ行くもショットガンが故障中で、ハンドガンは前回体験済みのためパス。

14時07分、暇つぶしのパンケーキ。お会計351ペソ(948円)

14:07、暇つぶしのパンケーキが351ペソ(948円)。パンケーキハウスでアイスティーと一緒に。

15:23 からオカダ(宿から徒歩5分)。50/100 に20,000バイインで、5,400ペソのポットを獲得。 3時間半で +2,000 と手堅く終えました。

19:25 に宿を移動。シャワースペースが広めの部屋です。 そして土曜日なので「行かないわけにはいかないでしょう」と、深夜0時からオカダへ戻って実戦再開。

Day4(日)この旅いちばんの負け

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深夜4時3分、担々麺500ペソ(1,350円)。麺はだるだるだがスープはうまい

02:38 に一旦撤退、ここまでは +7,750ペソ(20,925円)/2.5h と好調でした。

問題は夜からです。50/100 に20,000バイインで入るも深夜になって調子を崩し始めます。 上手いプレイヤーが5,200のスタックで座ってきて、これは勝てないと判断。 卓を移りましたが次も良くない。

そこでレートを25/50に下げてビールを飲みながらエンジョイしようとしたのが失敗でした。 流れをつかめないままどんどん負けて、1,700ペソ凹んで終了。この日は -13,000 です。 この日の 2ACE のセッションは実戦@2ACE POKER MANILAにまとめています。

03:55、ポーカールーム脇のフードコートで家系ラーメン。04:03 の担々麺が500ペソ(1,350円)。 麺はだるだるでしたがスープはうまかったです。8:40 撤収。

なお、この日泊まったキングスフォードホテルの Wi-Fi は170Mbps 出ていて非常に快適でした。

Day5(月)3セッション回して、最後に溶かす

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夜20時33分、Casino Filipino 内の Red Dragon Poker Room を視察

前日の反省から「オカダのポーカーは深夜帯より早い時間の方がいいかも説」を検証します。 15:43 から打って、17:17 に仕事の都合で一旦撤退。+8,350ペソ(22,545円)/1.5h と仮説は好感触でした。

17時40分、サラダとケーキ付きのパスタセット。マッシュルームスープも付けた

17:40 にサラダとケーキが付いたパスタセット、これにマッシュルームスープも付けました。 パスタはちゃんとウマい。ただしケーキがとにかくデカくて、しかも大味。甘すぎるのよ、これが。

夕立のあと、20:33 に Casino Filipino 内の Red Dragon Poker Room を視察。 1卓しか立っておらず、ウェイティング2人目だったので撤収しました。

屋台の全部入りで250ペソ(675円)

続いて Masters Poker Club へ。00:20 に一旦退席した時点で +11,000ペソ(29,700円)/3.5h。 前回の旅から通っていてすっかりファンになった屋台で、全部入り250ペソ(675円)を挟みます。

ここからが反省点です。86s でリンプしたところから 12,000ペソ(32,400円)が一瞬で消えました。 リバーで何が落ちたかも覚えていないという有様です。

3セッション合計で -3,000ペソ(8,100円)/11h。飲みながらのポーカーは、やはりダメでした。

Day6(火)7時間、卓を動かなかった日

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プロジェクター32台による噴水ショー

11:50 に最後の宿移動。最終日は寝るだけなので一番安い宿にしています。

13時02分、STARBUCKS でランチ。370ペソ(1,000円)

13:02、スターバックスでランチが370ペソ(1,000円)。

オカダでは 7時間、一度も卓を移動しませんでした。 メンツが楽しかったからです。 結果は -14BB でしたが、反省すべきハンドは2つくらい。これは満足度の高いセッションでした。

夜はプロジェクター32台を使った噴水ショーを見て、22:39 に宿着。 締めに Newport World Resorts へ戻り、+15,150。最後に勝てると気持ちがいいものです。

Day7(水)NAIA3のラウンジを3カ所まわる

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A Lounge の軽食

10:40 チェックアウト、タクシーでターミナル3へ。 11:23 のセブパシフィックのチェックインは、預け荷物なしレーンが圧倒的に有利でした。

時間が余ったので、プライオリティパスで入れるラウンジを3カ所まわっています。

ラウンジ結果
PAGSS Premium Lounge満席。ウェイティングで13:30頃の入場見込みと言われ断念
Marhaba Loungeこちらも待ち
A Lounge前回と同じくすんなり入れた

A Lounge は毎日5:00〜23:00、軽食・ドリンク・シャワー・アルコールが使えます。 パン、チーズ、蒸し野菜、サラダ、ソーセージ、シュウマイ、お粥など。 狭めで Wi-Fi も遅めですが、入れなかった2つが混んでいるのはつまりそういうことだろうと納得しました。

13:45 搭乗、4時間半のフライトで19:39(日本時間)に帰国です。

7日間の収支推移。合計+109,350円、プレイ時間57.0時間

項目
日程6泊7日(2024年5月9日〜15日)
総プレイ時間57.0時間
収支合計+109,350円
メインレート50/100 PHP(一部 25/50 PHP)
回ったルーム5カ所(うち1カ所は視察のみ)

グラフの通り、伸びたのは Day2 と Day5 の前半で、Day4 と Day5 の後半にごっそり削られています。 勝ち逃げできていない典型的な形です。

ルーム場所訪問日
Newport World ResortsGrandWing(新館)1F奥Day1・Day6
Okada ManilaエンターテインメントシティDay2〜Day6
2ACE Pokerポーカー専門店Day4
Masters Poker Clubポーカー専門店Day5
Red Dragon Poker RoomCasino Filipino 内Day5(視察のみ)

滞在の軸はオカダでした。宿をオカダから徒歩5分の場所に取った日は、それだけで機動力が変わります。

  • オカダの深夜帯は卓が渋くなる。 早い時間のほうが良い卓に当たりやすい
  • 飲みポはダメ。 レートを下げて飲みながら打った2回とも、流れをつかめずに負けた
  • 厚いスタックの上手い人が座ったら卓を替える。 粘っても削られるだけだった
  • 逆に、メンツが良ければ動かない。 7時間動かなかった日がいちばん楽しかった
  • 通信は ahamo の eSIM をローミングオンのまま使えて便利
  • 流しのタクシーより Grab が安心。特に夜間の徒歩移動は要注意

この記事は以下の動画をまとめたものです。実際の卓の様子やプレイシーンはこちらで。

6泊7日 マニラポーカー旅のルーティーン【ポーカーシーン付き】

情報はすべて2024年5月9日〜15日の訪問時点のものです。レート・営業形態は変わります。為替は当時のGoogleレートで 1PHP = 2.7066円、本文中の日本円はこの換算によります。