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台湾編3

台湾編2の続きで、台湾ポーカー旅の最終回です。2025年11月の訪問です。

4日目は台北で最後のポーカーを打ち、5日目からは高速鉄道で南へ。東港でクロマグロを食べ、台風が近づくなか恒春・墾丁の海を見て、高雄からマニラへ飛びました。 台湾の時限式キャッシュゲームの仕組みは台湾編1にまとめています。

最高気温31℃・最低気温23℃。予約必須の店に、予約なしで行ってみました。

古北饕の松露小籠湯包 240元(1,200円)。トリュフ入り小籠包5個入り

古北饕(Goodbeitao)の 松露小籠湯包 240元(1,200円)は、トリュフ入りの小籠包が5個入っています。

古北饕の北饕擔擔麵 120元(600円)。汁なし担々麺

北饕擔擔麵 120元(600円)は汁なし担々麺です。まずビジュアルが優勝で、香りも最高。そして最高にウマい肉ミソと、程よい痺れと辛さのゴマダレです。

松露小籠湯包+北饕擔擔麵で360元(1,800円)。10点

小籠包と担々麺を合わせて 360元(1,800円)で10点です。ここに来てよかった、超ウマかったです。

Global Poker Association の入口

Global Poker Association へ。入口脇の大きなポスターが、テンションを高めてくれます。

Global Poker Association の卓。スタック50,000点、ブラインド100/200

スタックは 50,000点、ブラインドは 100/200 から始まって、途中で 200/300 に上がります。

Global Poker Association でのプレイ中。チップと、テーブルに並んだカード

Global Poker Association の収支。参加費3,300元、払い戻し2,700元、−600元(−3,000円)、ゲーム時間2.0時間

細々と上下しつつ、参加費3,300元・払い戻し2,700元で −600元(−3,000円)/2.0時間のちょい負けでした。

15時18分、Lucky Poker

Google マップで見つけたものの、どこにも情報が出ていないポーカールーム Lucky Poker へ行ってみました。

近くにあった CityPoker 中山館。後で調べたら閉業していた

近くには CityPoker 中山館の看板もありましたが、後で調べたら閉業していたそうです。

Lucky Poker の卓。ほぼメモを取らずに遊んだ

Lucky Poker のエントリー費は1,200元(6,000円)で今回最安。25,000点、100/100、60分1ラウンド

  • エントリー費 1,200元(6,000円)で、今回の旅で最安
  • スタック 25,000点、ブラインド 100/10060分1ラウンド(ブラインドアップなし)
  • 250bb 持ちで1時間だけの短期勝負です。1時間なので、飛んでも6,000円

Lucky Poker でのプレイ中。チップと、テーブルに並んだカード

参加する人が多く、8bb にオープンしてもコールが多い卓でした。 1セッション目はのびのびプレイできてちょい勝ち。そのまま2セッション目にも参加して、こちらもプラスで終われました。

Lucky Poker の収支。参加費1,200元×2回、賞金2,900元と2,000元、+2,500元(+12,500円)、ゲーム時間合計2.0時間

参加費1,200元×2回・賞金2,900元と2,000元で、+2,500元(+12,500円)/合計2.0時間です。

50嵐のビッグバブルミルクティーM 50元(250円)

途中で 50嵐ビッグバブルミルクティーM 50元(250円)を買って、宿へ。

芸宿商旅台北館(Yi Su Hotel Taipei Ningxia)のスタンダードダブル 14平米。7,460円/1泊(素泊まり)

この日の宿は 芸宿商旅台北館(Yi Su Hotel Taipei Ningxia)。スタンダードダブル(14平米)で 7,460円/1泊・素泊まりです。

  • 受付に日本語を話せる人がいて助かりました
  • 洗面所も近代的できれい
  • シャワーは、下の蛇口のボタンを押すと蛇口から流水、上のダイヤルレバーで頭上のシャワーに切り替わるタイプ。初めて見ましたが、環境にもやさしくて、これ最強かも。オススメです
  • Wi-Fi は 11Mbps で、ギリ許容範囲

22時10分、寧夏夜市。かなりの賑わい

22時10分、宿の近くの 寧夏夜市へ。かなりの賑わいです。

棺材パン。台南のB級グルメだそう

棺材パンは、台南の B 級グルメだそうです。

臭豆腐 小份 65元(325円)。植物性発酵液に漬けた豆腐を調理した発酵食品で、揚げたものは臭いが和らいで食べやすいらしい

臭豆腐 小份 65元(325円)。植物性の発酵液に漬けた豆腐を調理した発酵食品で、揚げたものは臭いが和らいで食べやすいそうです。 夜市の臭豆腐はめちゃくちゃ臭くて、やっぱり臭いは臭いんですが、食べてみると美味しかったです。

鶏蛋蚵仔煎の蚵仔煎 95元(475円)。牡蠣のオムレツ

鶏蛋蚵仔煎蚵仔煎 95元(475円)は、レタスとネギとタマゴで作る牡蠣のオムレツ。このソースは無いほうが美味しいんじゃないかな、という味でした。

他の夜市を見ていないので比べられませんが、チャレンジングなものを食べたいなら楽しい場所だと思います。

時限式キャッシュゲーム。Ace8、参加費6,600元(33,000円)

最後は、この旅3回目の Ace8。参加費 6,600元(33,000円)のゲームです。

Ace8 の卓

Ace8 でのプレイ中。チップと、テーブルに並んだカード

途中でダブルアップしたのですが、そのあと徐々に減らして、原点を少し割って終了。悲しいです。

3時23分、今回初の流しタクシー 200元(1,000円)

3時23分、今回初めて流しのタクシーに乗って、200元(1,000円)で宿に戻りました。

今回お邪魔した台北のポーカールームは全部で8か所

今回お邪魔した台北のポーカールームは、全部で8か所です。どれも一度行っただけの感想なので、あくまで参考程度にお願いします。

ひとこと
Ace8頻繁に新しいゲームが開かれている
DreamRoom高いレート帯のゲームが複数卓で開かれていたよう
CTP Club行ったときはトーナメントが開かれていた。トーナメント会場と思っておいたほうがいいかも
C-Oneわいわいと楽しくポーカーができた
6BETアグレッシブな客が多く、エキサイティングでとても楽しかった。個人的には Ace8・DreamRoom に次ぐ No.3
Dr.Poker飲みポを楽しんでいるプレイヤーが多かった
Global Poker Association入口脇の大きなポスターがテンションを上げてくれる
Lucky Poker今回唯一1,200元で遊べる店で、初心者に一番オススメかも(低レートのゲームは早めの時間だけのよう)

時限式キャッシュゲーム収支。台北での収支 −20,500円/10セッション(CTP のトーナメントも合算)

台北での収支は −20,500円/10セッション(CTP Club のトーナメントも合算)。残念ながらマイナスで終わりました。

セッション
Day1Ace8 → DreamRoom
Day2CTP Club(トーナメント)→ C-One → Ace8
Day36BET → Dr.Poker
Day4Global Poker Association → Lucky Poker → Ace8

11時25分、台北駅。めちゃくちゃデカい

芸宿商旅台北館から徒歩15分/1.0kmで台北駅へ。めちゃくちゃデカいです。

雞肉飯 35元(175円)。ルーローハンの鶏肉版を駅の売店で購入

駅の売店で、魯肉飯の鶏肉版の 雞肉飯 35元(175円)を買って、小腹を満たします。

台湾高鉄。台北⇒左営 1時間34分、1,445元(7,225円)

台湾高速鉄道で 台北⇒左営は1時間34分・1,445元(7,225円)。台湾高鉄には、日本の新幹線の技術が使われているそうです。 高雄市は、台北・台中に次ぐ台湾第三の都市圏だそうです。

そこから高速バスで約1時間・107元(535円)、高鉄左営站から東琉碼頭站(東港)へ向かいました。

中腹(中トロ)。東港の市場のショーケース

東港の市場には、王匠泫騰といったマグロの店が並んでいます。ただ、黒マグロだけで構成した丼は無いようでした。

黒鮪魚綜合丼 800元(4,000円)。金三角・鐵火皮油・赤身・ホタテ・イクラとカニ(ウニの代用)

黒鮪魚綜合丼 800元(4,000円)。金三角・鐵火皮油・赤身・ホタテ・イクラとカニ(ウニの代用)が乗っています。アワビ入りの 鮑魚味噌湯 50元(250円)も付けました。

カマトロ。エラの裏側の、大トロに匹敵する脂がのった部分

カマトロは、エラの裏側の、大トロに匹敵する脂がのった部分です。

丼には気持ちばかりのイクラとカニが付いている

丼を食べ終えたあと、やっぱり王匠も捨てがたく、2軒目として王匠に戻りました。

超絶ウマい。カマトロと大トロの違いは正直わかりません、どっちも絶品

刺身でカマトロと大トロを2切れだけお願いすると(金三角・上腹 430元/2,150円)、こんな細客にシャリと赤身をサービスしてくれました。なんて優しいのでしょう。 超絶ウマいです。カマトロと大トロの違いは、見た目でも食べても正直分かりませんが、どっちも絶品でした。 クロマグロの旬は5月らしく、11月はちょうど旬から遠い時期です。それでもこの美味しさでした。

王匠の金三角・上腹 430元(2,150円)。カマトロ(奥)と大トロ(手前)、赤身はサービス。10点

10点です。

東港からはバスを2本乗り継いで約2時間、恒春へ。バスはガラガラでした。

春舎(Chun Inns)のスタンダードダブル 22平米。5,970円/1泊(素泊まり)。美しく広々としたシャワールーム

18時40分、バス停から徒歩6分/500mの宿に到着。春舎(Chun Inns)のスタンダードダブル(22平米)で 5,970円/1泊・素泊まりです。 美しく広々としたシャワールームで、良い部屋でした。Wi-Fi は29Mbpsで十分です。 街の雰囲気が良さそうで散策したかったのですが、雨で残念。

19時50分、Oak Poker Room 恒春站は閉業していた

恒春にもポーカールームがあるはずでしたが、見当たりません。Oak Poker Room 恒春站は閉業していました

阿庭国民美食の焼肉飯+白菜滷 60元+40元(計500円)。スタミナ焼肉丼と白菜の煮込み

ポーカールーム跡地の近くの 阿庭国民美食で、焼肉飯+白菜滷 60元+40元(計500円)。 焼肉飯は、台湾では珍しく普通にクセの無いスタミナ焼肉丼です。言葉が分からないと言っているのに、笑顔で何か話しかけられました。多分友好的だとは思います。

白菜滷。クタクタに煮込まれた白菜

白菜滷は、クタクタに煮込まれた鍋の白菜がうまかったです。 20時55分にセブンイレブンに寄り、焼肉飯を食べたのにお弁当と焼き芋まで買って帰りました。このサイズで気軽に焼き芋が買えるのはいいですね。

台風は依然向かってきていますが、一時的に勢力が弱まった模様です。

レンタルバイク。小さい方は250元(1,250円)、大きいのは300元(1,500円)

10時23分、恒春の南門へ。高雄に戻ろうと思ったのですが、勢いでレンタルバイクを借りてしまいました。 小さい方は250元(1,250円)、大きいのは300元(1,500円)。1〜2時間だけの料金で、24時間の値段などは聞きそびれました。レインコートの準備もあります。

11時、南湾ビーチ

  • 11時00分 南湾ビーチ:警備隊によるパトロールが行われていました
  • 11時30分 小湾:閉鎖されていて降りられず
  • 11時40分 大湾

沖の方の色は青くてキレイ

曇り空でしたが、沖の方の色は青くてキレイでした。12時20分に東門を通って、バイクを返却。 高雄でもポーカーをしたかったのですが、海に時間を使ったので今回は断念しました。

15時44分に塩埕埔站に到着。高雄の地下鉄も、キレイで立派です。駅から徒歩7分/600m港園牛肉麵館へ。

港園牛肉麵館の牛肉拌麺 140元(700円)。9.7点

牛肉拌麺 140元(700円)。お肉が柔らかくて、9.7点。もっと高くてもいいくらいです。

17時30分、高雄国際機場站に到着

17時30分に高雄国際機場站に到着し、18時30分に搭乗。このあとマニラへ向かいます(台湾後のマニラ特別編)。

台湾 5泊6日ポーカー旅の諸費用。合計127,450円

項目金額内訳
航空券23,330円成田→台北(桃園国際空港)12,610円/高雄→マニラ 10,720円
宿泊費(5泊)37,040円City Hotel Taipei 2泊 14,610円/古山園旅社 9,000円/芸宿商旅台北館 7,460円/Chun Inns 5,970円
食費・雑費34,500円
その他の交通費27,680円タクシー・電車・バス・レンタルバイク
エンタメ費4,900円台北101
合計127,450円

ポーカーの収支とお土産代は含んでいません。

区間距離・所要
芸宿商旅台北館 → 台北駅1.0km/徒歩15分
台北 → 左営(台湾高鉄)1時間34分/1,445元(7,225円)
高鉄左営站 → 東琉碼頭站(東港)高速バス 約1時間/107元(535円)
東港 → 恒春バス2本 約2時間
塩埕埔站 → 港園牛肉麵館600m/徒歩7分

この記事は以下の動画をまとめたものです。

5泊6日 台湾ポーカー旅 後編 +高雄&恒春(墾丁)【ポーカーシーン付き】

この旅の記事は、台湾編1台湾編2 → この記事 → 台湾後のマニラ特別編、の4本です。

情報はすべて2025年11月の訪問時点のものです。ゲームの価格帯・ルール・店舗の状況は変わります(CityPoker 中山館と Oak Poker Room 恒春站は閉業)。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1元=約5円換算)。