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カビテ&ダバオ編3

カビテ&ダバオ編2の続きです。2025年4月の訪問です。

ダバオの2日目は、きれいな海を求めて少し寄り道をしてから、街で唯一のポーカールーム Metro Card Club Davao にもう一度行きました。

本当は タリカット島(Talicud Island)という離島に行って海を見るつもりでした。 ところが、フェリーが朝9時発の1本しかないことを忘れていて、しかも朝食は10時までなのに10時に起きました。

そこで宿のフロントのお姉さんに「今日1日しかないんですけど、日帰りで行けるきれいな海はありますか?」と聞いたところ、 Sasa Wharf からフェリーでサマル島に渡って、Hamugaway Beach と Hagimit Falls を見るといいと教えてもらいました。優しいです。

Sasa Wharf からサマル島へのフェリー。フェリー代20ペソ(50円)

11時58分に Grab で Sasa Wharf へ。フェリー代は20ペソ(50円)で、15分ほどでフェリーが来ました。

13時14分、サマル島に到着

13時14分に サマル島(Samal Island)に到着。ここからはトライシクルで回ります。

Hamugaway Beach。海水が熱く、40℃くらいありそう

トライシクルの運転手には「Hamugaway Beach はダメだ(水位が高いときがいい)」と言われましたが、まずは海が見たいので行ってもらいました。 シャワーも使わせてもらえます。

  • この時間は潮が引いていて、海水が熱い。40℃くらいありそうです
  • ヒトデが大量発生していて、ウニもいます。下を見て歩かないと絶対に踏んでしまうので、マニラの Decathlon で買ったビーチソックスは買って正解でした

Hamugaway Beach の浅瀬。海草の間にヒトデやウニがいる

Hagimit Falls。エメラルドグリーンの滝つぼに飛び込む人たち

Hamugaway Beach から トライシクルで11km/20分Hagimit Falls へ。 エメラルドグリーンの滝つぼで、地元の人たちが次々に飛び込んでいました。 水は冷たくて、2mm厚のネオプレーンでは限界でした。

15時10分にささっと着替えて、トライシクルでフェリー乗り場へ戻り、15時47分にダバオ(ミンダナオ島)へ帰還しました。 ダバオも、マニラと同じく渋滞がひどいです。

夕食は Rekado Cuisine というフィリピン料理のレストランです。

Rekado Cuisine のアドボ。とろっとろ

アドボは、お肉がとろっとろでした。

Rekado Cuisine のミックスシーフード。ナンプラーとガーリックの味

ミックスシーフードは、豆腐やイカが入っていて、ナンプラーとガーリックの味がします。 結論、すごく美味しいです。美味しいのもさることながら、店員さんがすごく優しかったです。

帰りにファミリーマートでコーラ 44ペソ(110円)を買いました。

21時40分、ポーカー開始です。

この日の ₱100/200 の卓は全員強制ストラドルということで、危険なので最初は座らず、代わりに ₱50/100 に着席しました。 そのあと ₱100/200 に移っています。

Metro Card Club Davao の店内。₱100/200 の卓

前日と同じ卓の常連さんたちに「明日も100/200やってるで(明日も来なよ)」と声をかけてもらっていました。 壁には同卓の人の写真と「Champion」の文字が貼ってあって、周りからは「1、2番席の彼らはプロよ」と教えてもらいました。

Metro Card Club Davao の ₱100/200 卓でのプレイ中。ディーラーとチップ、卓に並んだカード

まだ遊びたかったのですが、翌朝が早いので撤収しました。 緊張の ₱100/200 卓でしたが、適度な真剣さとワイワイ加減のバランスが絶妙で、とても楽しく打てました

Metro-Davao での収支。50/100 で2.5時間、100/200 で3.0時間、+₱15,500(+38,750円)

レート時間スタック
₱50/1002.5時間₱30,000 → ₱32,850
₱100/2003.0時間₱32,850 → ₱45,500
合計5.5時間+₱15,500(+38,750円)

前日に続いて、2日連続の勝ちです。

Rogen Inn の朝食ビュッフェ。ライス、ソーセージ、焼きそば、スクランブルエッグ、スープ

撤収が遅すぎて2時間しか寝ていませんが、6時40分に Rogen Inn の朝食ビュッフェ。前日は寝過ごしたので、今日こそいただきます。

7時20分にチェックアウト。宿の前でサンダルを売りに来たおじさんは、500ペソ(1,250円)からすぐに300ペソ(750円)になりました。 パッと見のクオリティは悪くないんですよね。

8時02分に空港到着。ダバオ→マニラの航空券は片道10,710円

Grab 330ペソ(825円)、10km/30分で空港へ。ダバオ→マニラは片道10,710円です。

Metro Card Club Davao の外観。マニラのメトロカードクラブとは全く違ってこじんまりとした店舗

  • マニラの Metro Card Club とは全く違って、こじんまりとした店舗。しかもポーカールームは街にここ1店舗だけという特殊な状況です
  • 客はほぼ現地の方で、₱25/50 にも上手い人が多く、なかなか勝てません
  • 週に3〜4回立つという ₱100/200 卓は、さすがに全員お上手。そして明らかにエンジョイ目的で、かなりアグレッシブでエキサイティングです
  • いつものメンバーで遊んでいるところに混ぜてもらった感は強かったですが、基本的に皆さんフレンドリーで、とてもワイワイ楽しめる卓でした

ポーカーの遠征先としては、もはや秘境と言ってもいいレベルで超ニッチです。 それでも、目的の離島に行きそびれる失態はありつつ、まさかの ₱100/200 卓で超エンジョイできました。 行けなかったタリカット島の心残りもあるので、ぜひまた来たいと思います。

区間距離・所要・料金
Sasa Wharf → サマル島フェリー 約15分/20ペソ(50円)
Hamugaway Beach → Hagimit Falls11km/20分/トライシクル
Rogen Inn → ダバオ空港10km/30分/Grab 330ペソ(825円)
ダバオ → マニラ飛行機 片道10,710円

この記事は以下の動画をまとめたものです。

ポーカー旅 カビテ&ダバオ編 #3 ダバオの海と滝とポーカーと【ポーカー旅】

この旅はこのあとマニラへ戻ります(カビテ&ダバオ編4)。 前回のカビテ&ダバオ編2もどうぞ。

情報はすべて2025年4月の訪問時点のものです。レート・卓の数・店舗の状況は変わります。本文中の日本円は動画のテロップ表記に従っています(1ペソ=約2.5円換算)。